2013年10月26日土曜日

2013/10/25 レゲエクラブ。青と灰色の空間。

家族旅行でどこかの街。
夜はコッソリ妹と、私のオススメの
レゲエクラブに行くことに。
エレベーターで3F(最初5Fに行った)。
飾り気のない扉、中からは暖かい音。
扉を開けると、中は広い。
450円〜の美味しそうなカレーの
おつまみや料理も用意されている。
大好きな暖かいラバーズTuneたち。
「すごく良いねここ」
しばらくしたら、人が大移動する。
そうか、途中の時間からは
この周囲のクラブ(イベント)も
出入り自由になるんだ。
「この時間に他も見てみようか?
 最後はレゲエに戻るとして」
妹と周囲のお散歩に出かける。
大きなショッピングモールのような。
すべての空間、青と灰色で落ち着いた
少し不思議さも感じるデザインで
統一されている。
ある通路は、下は透明のガラスと
青い曇りガラス、部分的に赤い金魚
のようなデザインが施されている。
白と黒でダイナミックに作られた
ニワトリのガラスのオブジェ等も。
レゲエのバンド。やはり落ち着く。
「レゲエと言っても、大阪のような
 イケイケではなく、何だろう、
 京都のような洗練されて暖かみも
 あるアレだね」と妹と話していたら
周囲の人も会話に加わってきたり。
「本当に楽しい!
 何時まで遊ぼうか」
ワクワクしている妹と一緒に。

2013年10月16日水曜日

2013/10/15 憧れの家が…&橋から船…

憧れの丘の上の家
(いつも夢に見る家)。
木々に囲まれた心安らぐ家。
地下を通って秘密の部屋の
ような露天風呂(天上は
ガラス)があったりする家。
既に、私は所有している。
久々にその家でリラックス
しようと向かう。
すると、工事中になっている。
工事現場の若い人たちと話す。
何か問題があって(耐震?)
建て替えるらしい。
最初は寂しい気持ちになったが
だんだん次が楽しみになって
工事現場の原っぱに入り込み
座って空を見上げる。
そういえば、この近くの河原を
下って行ったところに、
お気に入りの小さなビストロ
があった。行ってみようかな。

ユラユラ揺れる橋の上に
人が並んで座っている。
従姉妹のAちゃん夫妻と妹と
私も参加して座る。
下は荒々しい川。
下に落ちないように、橋の板に
腰を下ろして(足はブラブラ)
橋のロープをしっかり握って。
どうやらこの橋自体が前進して
いるらしい。交通用の橋?
ふと左下を見ると船が数台あり、
元気で荒々しい男の人たちが
船を漕いだり川に入ったりしている。
妹が「私もあの船に乗りたいし
川に入りたい」と言い出した。
Aちゃん夫妻は「あの近くまで
行ってみようか」と付いていく。
私はその姿を見送るが、気づくと
橋が分断され、自分の座っていた
板が「船」のようになっている。
板船は流れに流され、その勢いで
私は川にポチャンと落ちる。
慌てて板船を掴み、よじ上る。
ふと板船から周囲を見渡すと、
男の人のフォローの下で
船中に貯めた川の水(=疑似の川)
に入ろうとしていた妹や
Aちゃん夫妻が、こっちを見て
半分呆れて半分驚いたように
笑っている。他の人たちも。
「結局1番、無茶してるー!」的な。
落ち着いた気持ちで板船を動かす。

2013年10月5日土曜日

2013/10/04 お菓子拾いと仏とテスト

母とお菓子拾いをいくつか巡る。
誰もいないところにまかれたお菓子、
慌てて拾う。同じ種類のものを
2つずつ。「こんなに取りやすくて
何だか良いのかしら」と、逆に
申し訳ない気持ちになりながら
ビニール袋にはお菓子が4つか6つ。
帰りに、母と親戚(奈良?叔母さん
と従姉妹)と喫茶室へ。近況を話す。

壁には色々な作品が貼られている。
順路どおりに階段を降りていく、
(「胎内巡り」の明るい版みたいな)
誰も気づかないところに神聖な作品
が貼ってあったり、階段降りた下に
「仏の目」がそっと配置されていたり
降りた後、昇る前の階段の壁にも
神聖な仏がそっとあったり
「気づいた?」と友人に声をかける。

グループワークで議論をしつつ、
紙の筆記テストを受けている。教師用?
私より年上の人たちが多い。
問題文が分かりにくく、訳してはいけない
英単語が訳されていたり、「これ、問題を
作った人が内容を理解できていなさそう」
という感じ。文章問題、読むのが難解だ。
「現在はもう人が殺し合うような戦いは
なくなり、過去は大変だったが今は平和」
というような説明/論が述べられた時に
「今は本当に平和でしょうか?形がビジネス
になっただけで、同じく限られたパイを
取り合って、失敗した組織は崩壊、
所属していた人間は生きにくくなる」
といった意見を述べたら、同じグループの
少し偉いおばあちゃんに「あなた面白いわね」
と言われる(評価された感じ)。

2013年9月23日月曜日

2013/09/22 古い男友が突然来訪

妹の部屋にお邪魔。
なぜか私の古い男友が来る。
病的な部分ハゲが出来ていて、
少し痩せていて生活が大変そう、
どうしたのか。突然なぜ来たのか。
隣の部屋にいる親にバレないよう
明日は帰るようにと念押し。
喋った後、妹はベッドで、
私とその人は下に布団をひいて寝る。
夜、その人に突然襲われる。
「こ、こらー!激しく抵抗しようかな。
 でも騒いだら親に見つかるし
 何だかこの人も可哀そう……」
そうこうするうちに少し気持ちいい。
そしたら朝、父親が娘を起こそうと
部屋を覗いてHがバレてしまう。わー。
古い男友は当然追い出される。
途中まで送っていく。「どうしたのか」
聞きたいところだが。何となく聞けない。
だだっ広い畑の中で「じゃあまたね」
昔は緑色の髪をしたりバンド?したり
ある程度モテていて明るいキャラで、
こんな暗い瞳でこんなことするタイプ
じゃなかったのだが。なぜ来たのか。
なぜHしてきたのか。
でもこれで元気になるのかなぁ。
アルバムを見返す。
やっぱり元気な姿がそこにはあり。

2013年9月21日土曜日

2013/09/20 山の上の人食い女鬼

急な真っ白の坂を登り
山の上のほうに進む。
「何となくこっちに何かある」
清められ結界が張られたような場所。
「あ、ここに結界がある」
気づきながらも前に進むと
ピシッと結界に触れた感触と共に
結界する守護霊(袴の陰陽師のような)
の姿がフワリと見える。
白い急な坂の上、結界の中に入る。
大きな木。どんよりとした木。
赤黒い池。古くさびれた雰囲気。
「あ、誰かいるが気まずい感じ」
予想は当たり、人を食う女鬼がいる。
この池の色も人の死体と血かも。
女鬼(おばさん)に「おいで」と
声をかけられ、近くに行き少し話す。
ひー。食われる前に逃げたい。
「ではまた後で」と濁して場を去る。
「約束だよ!」と声をかけられ困る。
うーんうーん。嘘をついたまま
トンズラというのもアレだから
大きな木に実っていた果実を掴んで
女鬼のほうに投げる(意思のサイン?)
白い柑橘系の果実。大きめ。
女鬼は投げられた果実に気づき、その後
投げたこちらをじーっと見ている。
(こちらには出てこられない)
少し申し訳ないような気もしつつ、
登って来た方向ではなく、初めて
進む方向へ山を降りていく。
人がいる。子供がいる。集落がある。
山の裾のほうに、秘密基地のような
小道が巡らされている。
あたたかい人の気配、ご飯を炊く煙。
女鬼に対する申し訳なさ?後ろ髪が
ひかれる感?が減り、ワクワクしてきた。

2013年8月12日月曜日

2013/08/11 水上の電車と台

広く平らな水上を走る電車たち。
杭をうつように、レールとなる
赤だったりピンクだったりの台を
ポン、ポンと並べていく
電車の機械技師たち。
「かっこいい」「偉大な光景」
ふと気づくと、自分たちの乗って
いる車両も、その台のように
水上に止め置かれたものだった。
発車する時間までの待機空間。
嬉しくなって台の中心を軸にコマ
のようにクルクルまわる。楽しい。
周囲からは「ファンキーだ」的な。

GMのお手伝い。久々に行ったが
常連の方はいつものパンと珈琲。
美味しそうなサンドイッチ。
奥さんから「今回のお手伝いは
時給アップしておくね」。わーい。
色々話していたが忘れちゃった。

もうひとつ何かあったが忘れた。

2013年7月22日月曜日

2013/07/21 山の白い野の神仏像

HとSちゃんの家に立ち寄る。
微妙な空気。畳、2つの部屋。
ウンコを漏らした子供。
あやしながら洗いに行こうと。
洗う際に背中を蛇口にぶつけ
傷をつけてしまう。
水を流してナデナデ。止血。
帰る途中で迷子。林の中。
スーパーに行くためにはグルリと
塀沿いに歩かなければいけない。
(そこに駐車場がある)
林、山か橋を超えたところで
「あ、この場所が分かった」
バスに乗っている。Mこ、Mお等。
少しずつ時代が動いていると感じる。
一抹の寂しさと「そうだな」感と。

山に向かって1人で歩く。
最初、下の茂みを探索予定だったが
上の石段を駆けあがっていく。
走る。走る。走る。
そこに、神仏像が立っている。
白い地平。一面が真っ平らで、
砂のような白さ。神仏像は大きく
白くスックと立っている。風が吹く。
写真を撮る。右から上から正面から
色んな角度から写真をとる。
ひとつの何かが完成するような。
少しずつ時代が動いていると感じる。

2013年7月20日土曜日

2013/7/19 それぞれ微妙な空気

Oさんと買い物していたところに
電話がかかってきて対応していたら
待ちきれない様子のOさんが
タクシーを捕まえようと道路へ。
電話を終えて「あれー」と
追っかけようとすると
右の靴がショップ内に飛んでいって
「すみません汚い靴が紛れこんで」と
店員さんと話しているうちに見失う。
タクシーの中を覗き込むが分からず。

電話がかかってきて、Rさんと
SとAと知らない男性(子供付)
が集まっている近くのカフェへ。
Sが仲直りの言葉をくれながら
Rさんを怪訝に見る。ドキドキ。
そして誰だろうこの男の人。
Aに「そういえば妹が実家だって?」
と世間話をふる私。あぁ微妙な空気。
Rさんも「ケンカになるかもしれない
発言をしていいかな?」と私に確認。
私も「いいよ」と返す。
Mと公園。ブランコ。立ちコギ。
やはりMは不動産と血の誇りがあり
どこか距離を感じる。玄関に何かある。
湖。子供。「湖に椅子を並べたいね?」
笑ったら皆近づく。
男性の赤ちゃんを抱くと倒れて驚く。
じーと様子見、寝てる。大丈夫そう。

友人ペットの白い犬と猫?が迷路に
入っていく。探して連れ出さなくては!
一番奥に馬がいる。馬に向かって吠えて
いる犬がいる。もしや。と思ったら、
沢山大きな犬が出てくる!
そうか迷路で迷子になって野犬化!!
犬同士が吠え合って一触即発なムード。
「怖いわー」と柵の上から見ていたら
白い犬がおとなしくいるのが見える。
い、いたー!!! だがどうする!?

2013年7月18日木曜日

2013/07/17 にわとり夫婦

バイク?二輪に乗って移動中。
高速に合流。スムーズに入れた。

自宅に久々に到着。
飼っているにわとり夫婦の様子を伺う。
夫@雄鶏は元気にピョンピョン。
妻@雌鶏、、、ひー!
木陰で木にもたれかかり息絶え絶え!
身体も斜めだし口も開いている。
水の容器が空っぽなことに気づき
きれいなお水を入れる。
雄鶏も嬉しそうに水を飲みに来る。
雌鶏もヨタヨタ水を飲んで、
水中に入って水浴びをしだしたら復活!
普通に元気になった。良かった。
雄鶏も雌鶏も、水の中でピチャピチャ。
お水にはレモンを少し浮かべてある。
「殺菌作用もあるからね」
絞ろうとする隣人の行動に「……」。
(やり過ぎは問題だと思うけど……)

台所で何かを作業中。
うっかり、にわとり夫婦の入っている
バケツに水道の水を出しっぱなしに
していた。ハッと気づくと
冷えてぐったりとしたにわとり夫婦。
あわわ。あわわ。

2013年7月15日月曜日

2013/07/14 バトル・ロワイアルの静か風味な

合宿先で不思議な事件が色々起こる。
ナイフなどの道具が置かれていたり
誰かが私たちを狙っている気配。
私もふと見つけた箱を開けると
そこにビービー弾の銃(ビー玉)、
手にとって慌てて装填する。
仲間同士で殺し合っていたのかも
しれない、そして今生きていると
思っている仲間のうちの何人かは既に
死んでいるゾンビかもしれない。
私に優しくしてくれる年配や同期の人、
よく観察してみると既に死んでいる人が
混ざっており、私を死に誘っている。
もしかしたら既に合宿の全員が???
合同の葬式が開かれる。
私は後ろのほうに座っていたが、
もう少ししっかり見たいと思い
左前の席にピョンと移動する。
「ここは死んでいる人たちの席」
「なぜ私たちが見えるのか?」
「長く居ると馴染んでしまうよ」
移動をお勧めされ、移動してみるものの
まだ死んでいる人たちは見えている。
馴染んでしまったのか? でも自分は
生きていると実感する。新しい息吹。

遊園地。水着。ビート板でコースター。
途中で違う大きなコースターへ飛び移る。
いつもの流れ。仲間も3〜4人来る。
フジヤマのような直滑降あり。
コースターの終着地は隣の遊園地(系列)。
こそーっとビート板を回収する。
「そうかいつもは営業してなかったね」
さて隣@元いた遊園地に戻るか。
「せっかくだしプールも行っておこう」
とついてきた中の1人。
んじゃ少し遊んでいくかー。

Iくんの手紙。嬉しい手紙。
私のことも書いてあり、色々。

2013年7月6日土曜日

2013/07/05 胸から乳

学校の廊下のような
落ち着いた暖かい場所。
私は男の子を抱いている。
「君はまだお腹の中だよね?」
「うん、そうだよ」

胸を押したら白い乳が出てくる。
張っていたのはこのせいかー!
ギューギューと絞って
身体を新鮮な状態にする。

2013年6月24日月曜日

2013/06/23 図書館そして蛇

図書館のような、白く広い
書籍のある開放的なスペース、
何人かで集合する。

木立の道を歩いていくと
地面に、棒きれのように
蛇がたくさん転がっている!
(緑色、茶色、白色など)
「ついに蛇がきたか……!」
身構える私。
蛇をヒョイと超えて進む友人。
ユラーリと起き上がる蛇。
「気を付けて、後ろに蛇!」
慌てた友人が蛇を蹴りまくる。
攻撃的になった蛇が追ってきて
携帯で位置を確認しながら
逃げていく。
「これはもう戦うしかないな……」
向かってくる蛇のシッポを掴んで、
グルグルと振り回して、
崖の下に放り投げる。

何か計画。Oさんらもいたような。

2013年6月15日土曜日

2013/06/14 山の上へ

山の中。
切り開かれた聖なる場所。
「ここに皆が清めに来ている」
ふーん。初めて来たような。
神社のような像のような建物。
山の上に向かって
1本道を車で進んでいく。
後部座席からふと聖なる場所を
振り返ると
「あれ? 知ってる場所だ、
 この角度から見たら。
 なんだそういうことだったのか」
そして山の上に進んでいく。
キレイな空気。

2013年5月27日月曜日

2013/05/27 音楽家たち

大御所のバンドメンバーたちが
若手のとあるバンドについて
評価を話している。
「センスは良いが音の調整を
担当している人がいまいち」
上から目線だが、言うことも尤も。
大御所バンドも、自らの成功について
「僕らの音をすばらしく調整してくれた
裏方的なメンバーのおかげで今ある」
と認識し、感謝しているのだ。
「彼らがこうしてくれるなら、彼らを
僕らのイベントに呼んでみても良いよね」
言うことは尤もだが、上から目線。
偶然その話をクラブハウスの陰で
聞いていた若手メンバーが怒って登場。
殴り合いになった末、傘立てに倒れて
柄が胸につきささり倒れる若手メンバー。
柄がつきささる??? 不思議。
実は、その前にも若手バンドのメンバーが
変な亡くなり方をしていた。
大御所バンド側も、上から目線とはいえ
一応その若手に目をかけてもいたわけだから
(あと柄がささって亡くなるなんて
思ってなかったから)ショックで驚いている。

2013/05/25 百太郎神社とブーメラン

山の中。
何かの仕事イベントで来た。Uさん?
ふとたどり着く百太郎神社。
大きな仏像?宗教的な建造物?
どの像も建築物も古く、重々しく
そして山の風景にピッタリ合っている。
この場所を知っている人々が
それぞれ祈りに集っている。
「あぁ、本当の信仰はここにあった」
隅のほうの木の下で
石のブーメランを投げている人々。
そのまま飛んで行ったり、
ちゃんと戻ってきたり、それぞれ。
私も投げたいと、貸してもらう。
灰色と白の、石で出来たブーメラン。
投げると下から上に円をかいて
戻ってきた。
私の趣味を増やしすぎるのも問題だが
このブーメランは私のものだろうな。
と思う。静かで落ち着いた空間。

2013年2月26日火曜日

2013/02/25 山の上の家から

山の上の家。
山の中を歩き、下界に降りていく。
そこに会社があるのだ。
そこに通うために近くに越してきた。
(だが会社の周りには気に入る物件がなく
 気持ち良い山のほうに住居を構えた)
会社の斜め向かいに、エメラルドグリーンの
建物がある。お気に入り。
この建物に住めたら最高だったのだが
住居でなく企業用だから仕方ない。窓も無いし。
会社は石で出来た白灰色のビル。
少し古い、昔の市役所のような。
中に入ると、ヤンヤヤンヤしている。
プリンタの設計?挙動?で問題?

2013年2月23日土曜日

2013/02/22 時間と場所が連続していない

Yに連れてこられたSくんの祖父の家。
古い洋館。階段もグネグネ。古い赤と黒。
広くて全貌が掴めない。
下の階ではパーティーもやっているようだ。
私は生理中。
お風呂に入るために上の階に行く必要があり
特殊な方法でないと行けないらしい。
「右手に馬の仮面のようなグローブを
 左手に盾のようなグローブをつけて
 天井の白い柔らかい突起を叩く」
すると、白い柔らかい突起に吸い込まれて
身体が細長く吸い込まれて、上の階に行くのだ。
Sくんが見本を示してくれる。
上の階から戻る際も秘密の手順がある。
私もグローブをつけて真似してみる。
突起にウニューと吸い込まれるが、途中でつかえ
止まってしまい「このまま死ぬ?」とドキドキ。
最終的には、ちゃんと上の階に吸い込まれた。
暗い青い部屋。夜。
黒い小人のような影がフワフワしている。
気にしてはいけないらしい。
黒い影をフワリと蹴ってしまう。少し意識して
しまったかどうか。古い宝石箱がある。

下の階に戻り、座って談笑していると
生理の血が椅子についてしまう。
うっ。上の階にまた行って洗ってこようか。

時間と場所が連続していない。
会社に向かおうと電車に乗ったが、
ふと気づくと全然違う電車に乗っており
全然違う場所に降りたっている。
「どうして!遅刻してしまう!」
すでに昼を過ぎて、時計も見るたびに
時間が変わり(不連続な時間)気づくと
私は動くバスの外枠に安定的に立っている。
「ここで降りよう!」隣にいた人と飛び降りる。
ところがまた違う場所に降りたっている。
泣きたくなってくる。
どうして時間も場所も違ってしまうのか。

あぁ、もしかして昨夜の、上の階の経験が
この現象の原因なのかもしれない。
この世界ではない一歩を踏み出したのか。

気づくと、暖かい南国の砂浜のような場所。
介護・老人ホームのような場所らしい。
暖かいプールで歩いたり泳ぐ人たち。
若い女性の監視員や介護師たち。
「泳いでいったらどうですか?」
「いいえ、私は向かいたいんです」
駅までの道を教えてもらう。歩いて20分以上。
どうしてこんな駅から遠い場所にいるのだろう。
施設を出て、施設の周りの道をグルリと進むと
男性がいて「一緒に行きませんか?」
手をつないでくる。

なぜ手をつないでいるのだろう。
この人を知っているような。
「昨夜会いましたよ」
「そして僕らは結ばれたんです」
「昨夜のことを覚えていませんか?」
ふと思い出す。昨夜は皆で合同飲み会をして
Iくんの恥ずかしい秘密を私が暴露してしまい
その後、突然現れて私に近づいてきたこの人と
酔っぱらった私がイチャイチャしている姿に
Uさんは呆れてしまい……あぁ!頭を抱える。
手をふりはらって駅へ走ろうかと思う。
時間と場所が連続していないなら、
その過去ではない場所に行くことだって
可能なはずなんだ。

2013年2月13日水曜日

2013/02/12 Wと

(なぜこうもWの夢を見るのか。
 他の人らとの触れ合いのほうが多いのに
 何かのアイコンなのだろうか)

お寺のような場所に保護されている。
「何か漫画を読む?」とやってくるW。
「えっと少女漫画とかミステリー…」
本当に好きなマニアックなのをごまかし
当たり障りない趣味を装う少女な私。
実はそんな漫画の話はどうでも良いようで
Wはゴロゴロと懐いている。
お寺の小坊主さんが「欲しそうな漫画を
町まで降りて買ってきてあげる!」
と荷物を背負って飛び出していく。
お寺の主坊さんが「ほらほらお見送り」
と微妙に2人の世界が始まりそうだった
私とWに声をかける。「わざわざ
申し訳ない!ありがとう!」お見送り。

玄関の外には、半分に割った
黄色の大きなスイカ。が、地面に埋められ
プールのようになっている(本当に大きい)。
ところどころ食べ残しがあり、鳥が来て
つついている。中身がなくなったスイカは
皮の中に水が張られ、本当にプールに。
「なるほど、食べ残した分はこうやって
 (鳥や虫に)お裾分けして、皮も使って」
と感心しかけ、主坊さんも得意そうだが、
ふと見ると「あれ。気味の悪い人間が1人
スイカにぬめ~と潜り込んで食べている」
「あれにもお裾分けしているわけですか?」
固まる主坊さん。
そしてその気味の悪い人間は、汚物が付着
した身体のまま、周囲のスイカプールに突入。
汚物で濁るプール。慌てふためく子供たち。
うわ。なんだこの汚物。悲惨。
何がしたいの、あの気持ち悪い生き物。
どうしようかと思いながら、何とかせねばと
それの後を追っていたら、フラッと登場したWが
廊下の隅にそれを追い詰めていた。
それはピストルを持っていて、撃とうとする。
「Wが返り討ちにされたらイヤダー!」と
援護のために警察へ電話をする。
「警察が来ますよ!」と威嚇。
でもWも警察に電話して欲しくなかったみたい。
Wは不思議な動きでそれの脇にまわり
私が「あれ?」と幻覚状態に陥った隙に
それを脇から撃ち殺していた。
警察が来てもあるのはそれの遺体だけ。
「これは誰が・・・」
怪しまれるW、でも飄々とすり抜けていく。

電車の中。
Wが少し遠くの席に座っている。
私は真ん中の席で、HIPHOPの最新曲を
漁りつつ、ふんふんと道中を楽しんでいる。
(Music Boxみたいな機器がある)
何か加湿機のようなツールも持っている。
そばにいた男の子が、その加湿機から
出る水分があたってイヤ~ンという顔。
おっと。どこか違う場所に置こうかな。
でも置くとこ無いな。男の子とその母親と
3人でウーンウーンと考える。
傍にいたおばあさんが「あの台に置いたら」
その近くにWが座っている。
「そうしてみますか!」台のほうへトコトコ。
すると、Wの隣の席が空く。
本当は近くに座るのイヤかもしれないな、
ずっと微妙な距離感を保ってきていたし
でもまぁちゃんと宣言しておこうっと。
「隣に座るよ」
すると、予想外にイヤな顔もせず
「ウン」と素直に頷いて、私は隣に座る。
そして電車は進んでいく。

2013年1月12日土曜日

2013/01/11 神聖な山と沖縄の学祭

おばあちゃんの家の近くの山。
歩いて様子を見に行ってみたら
様子が変わっている。
すごく神聖な気を感じる池。
森の中に神社のようなもの。
そして整備された頂上に通じる階段。
私はこの場所が好きだ。
前にもここに来て頂上まで登ったり
していたけれど、今日は時間がないな。
池にも沢山、小さな子供たちも
泳いでいて(滝のようなところもあり)
修行の気持ちでくる人も増えている。
服のままで池に飛び込み泳ぐ。
加護が得られる。禊を落とす。
おばあちゃんの庭での食事会には
少ししか参加できなかった。
親族よりも近所の人が参加している。
おばあちゃんもあの場所に連れて
いってあげたい、約束していたが
今日は時間的に無理のようだ。
おじさんもその場所に強く興味がある。
時間なので帰ろう。またね。
もう一人のおばあちゃんが苦しそう。
もう意識もなく、生きている意味とは
何なんだろう。辛そうで声がかけられない。

沖縄のような、慣れない土地での学祭に
お邪魔させてもらっている。
色々なブースあり、ある光景を見て
「これってダンエボのコンテスト?」
と聞いたら、Aが「よく分かったね!」
現地で知り合った男子2人と行動を。
2人ともスラッと背が高く、モテそう。
1人は誠実そうな、頭も切れそうな
リーダーぽい人(短髪)。
もう1人は自由でマイペースで
人懐っこいワガママな色気ある人(長髪)。
私の荷物も預けたが、帰り道はぐれる。
学祭も終わり、帰る車で道は混んでいる。
「あの車の人知っている、あれは
 まんべくんの人だったのか」
「あれ?似ているけど違うか」
歩道から運転席を眺めている私。
スタッフが「はぐれましたか?」と
心配して声をかけてくれる。
「僕といっしょに帰りましょう」
スタッフかと思いきや、単なる参加者の
1人だったらしい。社会人ぽい男性。
とりあえず近くの駅まで連れてもらう。
「今走っているの、島をまわる道ですか?」
「いや、真ん中を北に向けて走っているよ」
そうか、これはまだ学園の敷地内なんだ。
駅につくと、2人を見つける。
合流する。送ってくれた男性からは
連絡先を受け取る。本当は合流させたく
なかったのだろうな。小さな企み。
私も置いていかれたかという疑心もあり
人間関係とは微妙だ。
電車の中で、中華を食べる。
2人が駅で買っておいたらしい。熱い。
私の分もちゃんとある。嬉しさと疑心と。
席を移動し合って、最後はうたた寝。
ふと、自由なほうの人の情報をネットで
調べると、3Dの絵の空間が出てくる。
すごい。感嘆。世界観。感動。
(宇宙や大きな木や建物や、歴史も)
この人は絵描きで、こんなにも繊細な
表現や感性を持っている人だったんだ。
リーダーぽい人が起きて、私と話し出し
「僕は結婚して子供もいて、だから
養って生きることに必死だよ」と言う。
もう1人も起きる。
やっと空気がまろやかになった気がする。
「私は彼氏もいないからなぁ」と言う。
「えー?昨日酔っていた時はもう少し
複雑なこと言ってたよ?」「ヒオのことを
悪く言っていて内心ひいていた」
えー!ヒオなんて全然関わったことない!
どうやら昨夜、酔いどれていたらしいが、
酔った私は本音とは限らない有りもしないこと、
変なことを口走ってしまうから怖い。
同席した人、ひいていたかなぁと恐れる。
電車はガタゴトと家に進む。

2013年1月7日月曜日

2013/01/06 埋めた死体と懐く子象

死体を埋めた。
実家の庭を改装している。
庭を掘る機械たち。
埋められた死体が引き上げられる。
私が20年前に埋めた死体。
ついに見つかってしまった。
ごまかせるか。
死体は男性で作業服を着ていたような
新聞紙でくるまれているがほとんど骨。
「新聞紙から足がつく可能性もある、
 余計なことしなければ良かった」
とドキドキしながら見守っている。

子象さんが私に懐いている。
でも一時期、冷たくしてしまった。
優しく懐かせる癖に時折冷たくするのは
一番残酷だと子象の瞳の奥が泣いている。
ごめんね。林の中で思う。
でも私は死体を埋めた人間だから。
私の家族や親族の皆がいる中で、子象は
私の謝罪の瞳を見て、私の冷たさを許し
また私に懐きまくり私の背中の上でコロコロ
転がり出す。でもごめんね。と思う。
死体のことはいつ判明されるのだろう。

Pと車に乗って、実家のまわりの道
いとこに会った帰りだったような
不思議な空間で 雪?虫?(忘れた)
奇妙な切ないことが起きた気もするが
冬の空気のような清らかさがあった

2013年1月4日金曜日

2013/01/03 川沿いのクラブに田舎臭い格好で

小さな古い歓楽街を抜けて
川のほうへ。
「帰りはここで食事も良いね」
店主を知っている美味しい店。
川を下りて、川沿いの洞窟、
そこにクラブがある。
クラブの中で、体操座り。
服、何故か適当なものを着ているし
(適当どころか、田舎風スカートに
 安そうなヒールに靴下等、ダサイ)
髪型もボサボサだしノーメイク。
うーん。しまったな。
私のことをけなしたい女子群がいて
ヒソヒソと私をけなそうとしている。
私の田舎臭い格好に対してニヤニヤ。
Wが現れる。わーこの格好見られるか。
女子群はさらにニヤニヤ嬉しそう。
Wは私の格好にドン引くかもね!えへ!
だがWは嬉しそうに私の手をとり
一緒にニコニコ隣で歩きながら
クラブを出て夜の街をゆくのだった。
(ごはんを食べにORお散歩)