2013年2月23日土曜日

2013/02/22 時間と場所が連続していない

Yに連れてこられたSくんの祖父の家。
古い洋館。階段もグネグネ。古い赤と黒。
広くて全貌が掴めない。
下の階ではパーティーもやっているようだ。
私は生理中。
お風呂に入るために上の階に行く必要があり
特殊な方法でないと行けないらしい。
「右手に馬の仮面のようなグローブを
 左手に盾のようなグローブをつけて
 天井の白い柔らかい突起を叩く」
すると、白い柔らかい突起に吸い込まれて
身体が細長く吸い込まれて、上の階に行くのだ。
Sくんが見本を示してくれる。
上の階から戻る際も秘密の手順がある。
私もグローブをつけて真似してみる。
突起にウニューと吸い込まれるが、途中でつかえ
止まってしまい「このまま死ぬ?」とドキドキ。
最終的には、ちゃんと上の階に吸い込まれた。
暗い青い部屋。夜。
黒い小人のような影がフワフワしている。
気にしてはいけないらしい。
黒い影をフワリと蹴ってしまう。少し意識して
しまったかどうか。古い宝石箱がある。

下の階に戻り、座って談笑していると
生理の血が椅子についてしまう。
うっ。上の階にまた行って洗ってこようか。

時間と場所が連続していない。
会社に向かおうと電車に乗ったが、
ふと気づくと全然違う電車に乗っており
全然違う場所に降りたっている。
「どうして!遅刻してしまう!」
すでに昼を過ぎて、時計も見るたびに
時間が変わり(不連続な時間)気づくと
私は動くバスの外枠に安定的に立っている。
「ここで降りよう!」隣にいた人と飛び降りる。
ところがまた違う場所に降りたっている。
泣きたくなってくる。
どうして時間も場所も違ってしまうのか。

あぁ、もしかして昨夜の、上の階の経験が
この現象の原因なのかもしれない。
この世界ではない一歩を踏み出したのか。

気づくと、暖かい南国の砂浜のような場所。
介護・老人ホームのような場所らしい。
暖かいプールで歩いたり泳ぐ人たち。
若い女性の監視員や介護師たち。
「泳いでいったらどうですか?」
「いいえ、私は向かいたいんです」
駅までの道を教えてもらう。歩いて20分以上。
どうしてこんな駅から遠い場所にいるのだろう。
施設を出て、施設の周りの道をグルリと進むと
男性がいて「一緒に行きませんか?」
手をつないでくる。

なぜ手をつないでいるのだろう。
この人を知っているような。
「昨夜会いましたよ」
「そして僕らは結ばれたんです」
「昨夜のことを覚えていませんか?」
ふと思い出す。昨夜は皆で合同飲み会をして
Iくんの恥ずかしい秘密を私が暴露してしまい
その後、突然現れて私に近づいてきたこの人と
酔っぱらった私がイチャイチャしている姿に
Uさんは呆れてしまい……あぁ!頭を抱える。
手をふりはらって駅へ走ろうかと思う。
時間と場所が連続していないなら、
その過去ではない場所に行くことだって
可能なはずなんだ。

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