2013年2月13日水曜日

2013/02/12 Wと

(なぜこうもWの夢を見るのか。
 他の人らとの触れ合いのほうが多いのに
 何かのアイコンなのだろうか)

お寺のような場所に保護されている。
「何か漫画を読む?」とやってくるW。
「えっと少女漫画とかミステリー…」
本当に好きなマニアックなのをごまかし
当たり障りない趣味を装う少女な私。
実はそんな漫画の話はどうでも良いようで
Wはゴロゴロと懐いている。
お寺の小坊主さんが「欲しそうな漫画を
町まで降りて買ってきてあげる!」
と荷物を背負って飛び出していく。
お寺の主坊さんが「ほらほらお見送り」
と微妙に2人の世界が始まりそうだった
私とWに声をかける。「わざわざ
申し訳ない!ありがとう!」お見送り。

玄関の外には、半分に割った
黄色の大きなスイカ。が、地面に埋められ
プールのようになっている(本当に大きい)。
ところどころ食べ残しがあり、鳥が来て
つついている。中身がなくなったスイカは
皮の中に水が張られ、本当にプールに。
「なるほど、食べ残した分はこうやって
 (鳥や虫に)お裾分けして、皮も使って」
と感心しかけ、主坊さんも得意そうだが、
ふと見ると「あれ。気味の悪い人間が1人
スイカにぬめ~と潜り込んで食べている」
「あれにもお裾分けしているわけですか?」
固まる主坊さん。
そしてその気味の悪い人間は、汚物が付着
した身体のまま、周囲のスイカプールに突入。
汚物で濁るプール。慌てふためく子供たち。
うわ。なんだこの汚物。悲惨。
何がしたいの、あの気持ち悪い生き物。
どうしようかと思いながら、何とかせねばと
それの後を追っていたら、フラッと登場したWが
廊下の隅にそれを追い詰めていた。
それはピストルを持っていて、撃とうとする。
「Wが返り討ちにされたらイヤダー!」と
援護のために警察へ電話をする。
「警察が来ますよ!」と威嚇。
でもWも警察に電話して欲しくなかったみたい。
Wは不思議な動きでそれの脇にまわり
私が「あれ?」と幻覚状態に陥った隙に
それを脇から撃ち殺していた。
警察が来てもあるのはそれの遺体だけ。
「これは誰が・・・」
怪しまれるW、でも飄々とすり抜けていく。

電車の中。
Wが少し遠くの席に座っている。
私は真ん中の席で、HIPHOPの最新曲を
漁りつつ、ふんふんと道中を楽しんでいる。
(Music Boxみたいな機器がある)
何か加湿機のようなツールも持っている。
そばにいた男の子が、その加湿機から
出る水分があたってイヤ~ンという顔。
おっと。どこか違う場所に置こうかな。
でも置くとこ無いな。男の子とその母親と
3人でウーンウーンと考える。
傍にいたおばあさんが「あの台に置いたら」
その近くにWが座っている。
「そうしてみますか!」台のほうへトコトコ。
すると、Wの隣の席が空く。
本当は近くに座るのイヤかもしれないな、
ずっと微妙な距離感を保ってきていたし
でもまぁちゃんと宣言しておこうっと。
「隣に座るよ」
すると、予想外にイヤな顔もせず
「ウン」と素直に頷いて、私は隣に座る。
そして電車は進んでいく。

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