母とお菓子拾いをいくつか巡る。
誰もいないところにまかれたお菓子、
慌てて拾う。同じ種類のものを
2つずつ。「こんなに取りやすくて
何だか良いのかしら」と、逆に
申し訳ない気持ちになりながら
ビニール袋にはお菓子が4つか6つ。
帰りに、母と親戚(奈良?叔母さん
と従姉妹)と喫茶室へ。近況を話す。
壁には色々な作品が貼られている。
順路どおりに階段を降りていく、
(「胎内巡り」の明るい版みたいな)
誰も気づかないところに神聖な作品
が貼ってあったり、階段降りた下に
「仏の目」がそっと配置されていたり
降りた後、昇る前の階段の壁にも
神聖な仏がそっとあったり
「気づいた?」と友人に声をかける。
グループワークで議論をしつつ、
紙の筆記テストを受けている。教師用?
私より年上の人たちが多い。
問題文が分かりにくく、訳してはいけない
英単語が訳されていたり、「これ、問題を
作った人が内容を理解できていなさそう」
という感じ。文章問題、読むのが難解だ。
「現在はもう人が殺し合うような戦いは
なくなり、過去は大変だったが今は平和」
というような説明/論が述べられた時に
「今は本当に平和でしょうか?形がビジネス
になっただけで、同じく限られたパイを
取り合って、失敗した組織は崩壊、
所属していた人間は生きにくくなる」
といった意見を述べたら、同じグループの
少し偉いおばあちゃんに「あなた面白いわね」
と言われる(評価された感じ)。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
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