死体を埋めた。
実家の庭を改装している。
庭を掘る機械たち。
埋められた死体が引き上げられる。
私が20年前に埋めた死体。
ついに見つかってしまった。
ごまかせるか。
死体は男性で作業服を着ていたような
新聞紙でくるまれているがほとんど骨。
「新聞紙から足がつく可能性もある、
余計なことしなければ良かった」
とドキドキしながら見守っている。
子象さんが私に懐いている。
でも一時期、冷たくしてしまった。
優しく懐かせる癖に時折冷たくするのは
一番残酷だと子象の瞳の奥が泣いている。
ごめんね。林の中で思う。
でも私は死体を埋めた人間だから。
私の家族や親族の皆がいる中で、子象は
私の謝罪の瞳を見て、私の冷たさを許し
また私に懐きまくり私の背中の上でコロコロ
転がり出す。でもごめんね。と思う。
死体のことはいつ判明されるのだろう。
Pと車に乗って、実家のまわりの道
いとこに会った帰りだったような
不思議な空間で 雪?虫?(忘れた)
奇妙な切ないことが起きた気もするが
冬の空気のような清らかさがあった
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
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