家族旅行でどこかの街。
夜はコッソリ妹と、私のオススメの
レゲエクラブに行くことに。
エレベーターで3F(最初5Fに行った)。
飾り気のない扉、中からは暖かい音。
扉を開けると、中は広い。
450円〜の美味しそうなカレーの
おつまみや料理も用意されている。
大好きな暖かいラバーズTuneたち。
「すごく良いねここ」
しばらくしたら、人が大移動する。
そうか、途中の時間からは
この周囲のクラブ(イベント)も
出入り自由になるんだ。
「この時間に他も見てみようか?
最後はレゲエに戻るとして」
妹と周囲のお散歩に出かける。
大きなショッピングモールのような。
すべての空間、青と灰色で落ち着いた
少し不思議さも感じるデザインで
統一されている。
ある通路は、下は透明のガラスと
青い曇りガラス、部分的に赤い金魚
のようなデザインが施されている。
白と黒でダイナミックに作られた
ニワトリのガラスのオブジェ等も。
レゲエのバンド。やはり落ち着く。
「レゲエと言っても、大阪のような
イケイケではなく、何だろう、
京都のような洗練されて暖かみも
あるアレだね」と妹と話していたら
周囲の人も会話に加わってきたり。
「本当に楽しい!
何時まで遊ぼうか」
ワクワクしている妹と一緒に。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
0 件のコメント:
コメントを投稿