大御所のバンドメンバーたちが
若手のとあるバンドについて
評価を話している。
「センスは良いが音の調整を
担当している人がいまいち」
上から目線だが、言うことも尤も。
大御所バンドも、自らの成功について
「僕らの音をすばらしく調整してくれた
裏方的なメンバーのおかげで今ある」
と認識し、感謝しているのだ。
「彼らがこうしてくれるなら、彼らを
僕らのイベントに呼んでみても良いよね」
言うことは尤もだが、上から目線。
偶然その話をクラブハウスの陰で
聞いていた若手メンバーが怒って登場。
殴り合いになった末、傘立てに倒れて
柄が胸につきささり倒れる若手メンバー。
柄がつきささる??? 不思議。
実は、その前にも若手バンドのメンバーが
変な亡くなり方をしていた。
大御所バンド側も、上から目線とはいえ
一応その若手に目をかけてもいたわけだから
(あと柄がささって亡くなるなんて
思ってなかったから)ショックで驚いている。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
0 件のコメント:
コメントを投稿