憧れの丘の上の家
(いつも夢に見る家)。
木々に囲まれた心安らぐ家。
地下を通って秘密の部屋の
ような露天風呂(天上は
ガラス)があったりする家。
既に、私は所有している。
久々にその家でリラックス
しようと向かう。
すると、工事中になっている。
工事現場の若い人たちと話す。
何か問題があって(耐震?)
建て替えるらしい。
最初は寂しい気持ちになったが
だんだん次が楽しみになって
工事現場の原っぱに入り込み
座って空を見上げる。
そういえば、この近くの河原を
下って行ったところに、
お気に入りの小さなビストロ
があった。行ってみようかな。
ユラユラ揺れる橋の上に
人が並んで座っている。
従姉妹のAちゃん夫妻と妹と
私も参加して座る。
下は荒々しい川。
下に落ちないように、橋の板に
腰を下ろして(足はブラブラ)
橋のロープをしっかり握って。
どうやらこの橋自体が前進して
いるらしい。交通用の橋?
ふと左下を見ると船が数台あり、
元気で荒々しい男の人たちが
船を漕いだり川に入ったりしている。
妹が「私もあの船に乗りたいし
川に入りたい」と言い出した。
Aちゃん夫妻は「あの近くまで
行ってみようか」と付いていく。
私はその姿を見送るが、気づくと
橋が分断され、自分の座っていた
板が「船」のようになっている。
板船は流れに流され、その勢いで
私は川にポチャンと落ちる。
慌てて板船を掴み、よじ上る。
ふと板船から周囲を見渡すと、
男の人のフォローの下で
船中に貯めた川の水(=疑似の川)
に入ろうとしていた妹や
Aちゃん夫妻が、こっちを見て
半分呆れて半分驚いたように
笑っている。他の人たちも。
「結局1番、無茶してるー!」的な。
落ち着いた気持ちで板船を動かす。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
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