2014年4月5日土曜日

2014/04/04 憧れていた人

子どもたち。
何か問題?相談?があって
管理者仲間(尊敬する人)の部屋へ
向かう。ドアをノックして入る。
あれっ? いつもよりきれいな外見。
この人はずっと憧れていた人だ。。。
ロングヘアに静かな瞳。
なんてセクシーなんだろう。。。
突然、抱き寄せられて「いえ相談が!」
慌てる。でも嬉しい、気持ちいい。
「大丈夫だから」
ベタベタスタート(本番はなし)。
うわーとろけてしまう。柔らかい時間。

彼を実家に泊めようと思ったが
父母は(当然ではあるが)微妙な反応、
妹が帰るタイミングと合わせて退散。
あぁ残念ーーー。
実家の駐車場に車を停めて寝る。
目覚めると、周囲で「地元?の謎な祭り」
が始まっていた。
B級層のような、宗教のような???
若者が「その車、こっちの敷地に
入ってませんかー」とイチャモンを
つけてくるので「いや入ってないよね」
と論破した後、車をキチンと停め直す。

2014年4月4日金曜日

2014/04/03 学校での祭り。水の棟。

少し古く、広い木造の校舎を
活用して、若い人たちで
お祭りをしようとしている。
私は管理者のような立場。
出来上がったイベント会場を
見てまわる。
「今回のデコレーションの
 一番のポイントは
 どこだと思いますか?」
と謎掛けをぶつけてくる、
仲良しの主催の男の子2〜3人。
見取り図をジーッと睨んだあと
「この棟を全部、水で
 満たしたこと?」

と答えたら、正解。
その棟に連れていってくれる。
水の中をふわふわと泳ぐ。
きれい。
水の中から学校での祭りの
風景がふわりと透けて見える。
「この水の上に上がると
 屋上テラスがあって
 気持ちいいんですよ!」
屋上できっとビールを飲む。

2013年10月26日土曜日

2013/10/25 レゲエクラブ。青と灰色の空間。

家族旅行でどこかの街。
夜はコッソリ妹と、私のオススメの
レゲエクラブに行くことに。
エレベーターで3F(最初5Fに行った)。
飾り気のない扉、中からは暖かい音。
扉を開けると、中は広い。
450円〜の美味しそうなカレーの
おつまみや料理も用意されている。
大好きな暖かいラバーズTuneたち。
「すごく良いねここ」
しばらくしたら、人が大移動する。
そうか、途中の時間からは
この周囲のクラブ(イベント)も
出入り自由になるんだ。
「この時間に他も見てみようか?
 最後はレゲエに戻るとして」
妹と周囲のお散歩に出かける。
大きなショッピングモールのような。
すべての空間、青と灰色で落ち着いた
少し不思議さも感じるデザインで
統一されている。
ある通路は、下は透明のガラスと
青い曇りガラス、部分的に赤い金魚
のようなデザインが施されている。
白と黒でダイナミックに作られた
ニワトリのガラスのオブジェ等も。
レゲエのバンド。やはり落ち着く。
「レゲエと言っても、大阪のような
 イケイケではなく、何だろう、
 京都のような洗練されて暖かみも
 あるアレだね」と妹と話していたら
周囲の人も会話に加わってきたり。
「本当に楽しい!
 何時まで遊ぼうか」
ワクワクしている妹と一緒に。

2013年10月16日水曜日

2013/10/15 憧れの家が…&橋から船…

憧れの丘の上の家
(いつも夢に見る家)。
木々に囲まれた心安らぐ家。
地下を通って秘密の部屋の
ような露天風呂(天上は
ガラス)があったりする家。
既に、私は所有している。
久々にその家でリラックス
しようと向かう。
すると、工事中になっている。
工事現場の若い人たちと話す。
何か問題があって(耐震?)
建て替えるらしい。
最初は寂しい気持ちになったが
だんだん次が楽しみになって
工事現場の原っぱに入り込み
座って空を見上げる。
そういえば、この近くの河原を
下って行ったところに、
お気に入りの小さなビストロ
があった。行ってみようかな。

ユラユラ揺れる橋の上に
人が並んで座っている。
従姉妹のAちゃん夫妻と妹と
私も参加して座る。
下は荒々しい川。
下に落ちないように、橋の板に
腰を下ろして(足はブラブラ)
橋のロープをしっかり握って。
どうやらこの橋自体が前進して
いるらしい。交通用の橋?
ふと左下を見ると船が数台あり、
元気で荒々しい男の人たちが
船を漕いだり川に入ったりしている。
妹が「私もあの船に乗りたいし
川に入りたい」と言い出した。
Aちゃん夫妻は「あの近くまで
行ってみようか」と付いていく。
私はその姿を見送るが、気づくと
橋が分断され、自分の座っていた
板が「船」のようになっている。
板船は流れに流され、その勢いで
私は川にポチャンと落ちる。
慌てて板船を掴み、よじ上る。
ふと板船から周囲を見渡すと、
男の人のフォローの下で
船中に貯めた川の水(=疑似の川)
に入ろうとしていた妹や
Aちゃん夫妻が、こっちを見て
半分呆れて半分驚いたように
笑っている。他の人たちも。
「結局1番、無茶してるー!」的な。
落ち着いた気持ちで板船を動かす。

2013年10月5日土曜日

2013/10/04 お菓子拾いと仏とテスト

母とお菓子拾いをいくつか巡る。
誰もいないところにまかれたお菓子、
慌てて拾う。同じ種類のものを
2つずつ。「こんなに取りやすくて
何だか良いのかしら」と、逆に
申し訳ない気持ちになりながら
ビニール袋にはお菓子が4つか6つ。
帰りに、母と親戚(奈良?叔母さん
と従姉妹)と喫茶室へ。近況を話す。

壁には色々な作品が貼られている。
順路どおりに階段を降りていく、
(「胎内巡り」の明るい版みたいな)
誰も気づかないところに神聖な作品
が貼ってあったり、階段降りた下に
「仏の目」がそっと配置されていたり
降りた後、昇る前の階段の壁にも
神聖な仏がそっとあったり
「気づいた?」と友人に声をかける。

グループワークで議論をしつつ、
紙の筆記テストを受けている。教師用?
私より年上の人たちが多い。
問題文が分かりにくく、訳してはいけない
英単語が訳されていたり、「これ、問題を
作った人が内容を理解できていなさそう」
という感じ。文章問題、読むのが難解だ。
「現在はもう人が殺し合うような戦いは
なくなり、過去は大変だったが今は平和」
というような説明/論が述べられた時に
「今は本当に平和でしょうか?形がビジネス
になっただけで、同じく限られたパイを
取り合って、失敗した組織は崩壊、
所属していた人間は生きにくくなる」
といった意見を述べたら、同じグループの
少し偉いおばあちゃんに「あなた面白いわね」
と言われる(評価された感じ)。

2013年9月23日月曜日

2013/09/22 古い男友が突然来訪

妹の部屋にお邪魔。
なぜか私の古い男友が来る。
病的な部分ハゲが出来ていて、
少し痩せていて生活が大変そう、
どうしたのか。突然なぜ来たのか。
隣の部屋にいる親にバレないよう
明日は帰るようにと念押し。
喋った後、妹はベッドで、
私とその人は下に布団をひいて寝る。
夜、その人に突然襲われる。
「こ、こらー!激しく抵抗しようかな。
 でも騒いだら親に見つかるし
 何だかこの人も可哀そう……」
そうこうするうちに少し気持ちいい。
そしたら朝、父親が娘を起こそうと
部屋を覗いてHがバレてしまう。わー。
古い男友は当然追い出される。
途中まで送っていく。「どうしたのか」
聞きたいところだが。何となく聞けない。
だだっ広い畑の中で「じゃあまたね」
昔は緑色の髪をしたりバンド?したり
ある程度モテていて明るいキャラで、
こんな暗い瞳でこんなことするタイプ
じゃなかったのだが。なぜ来たのか。
なぜHしてきたのか。
でもこれで元気になるのかなぁ。
アルバムを見返す。
やっぱり元気な姿がそこにはあり。

2013年9月21日土曜日

2013/09/20 山の上の人食い女鬼

急な真っ白の坂を登り
山の上のほうに進む。
「何となくこっちに何かある」
清められ結界が張られたような場所。
「あ、ここに結界がある」
気づきながらも前に進むと
ピシッと結界に触れた感触と共に
結界する守護霊(袴の陰陽師のような)
の姿がフワリと見える。
白い急な坂の上、結界の中に入る。
大きな木。どんよりとした木。
赤黒い池。古くさびれた雰囲気。
「あ、誰かいるが気まずい感じ」
予想は当たり、人を食う女鬼がいる。
この池の色も人の死体と血かも。
女鬼(おばさん)に「おいで」と
声をかけられ、近くに行き少し話す。
ひー。食われる前に逃げたい。
「ではまた後で」と濁して場を去る。
「約束だよ!」と声をかけられ困る。
うーんうーん。嘘をついたまま
トンズラというのもアレだから
大きな木に実っていた果実を掴んで
女鬼のほうに投げる(意思のサイン?)
白い柑橘系の果実。大きめ。
女鬼は投げられた果実に気づき、その後
投げたこちらをじーっと見ている。
(こちらには出てこられない)
少し申し訳ないような気もしつつ、
登って来た方向ではなく、初めて
進む方向へ山を降りていく。
人がいる。子供がいる。集落がある。
山の裾のほうに、秘密基地のような
小道が巡らされている。
あたたかい人の気配、ご飯を炊く煙。
女鬼に対する申し訳なさ?後ろ髪が
ひかれる感?が減り、ワクワクしてきた。