2012年11月25日日曜日

2012/11/24 背中

カフェかお洒落なお座敷的な場所。
周りもまったりと飲んでいる。
私の膝の上にWがゴロゴロ。
Wの背中をよーしよーしと
ナデナデナデナデしまくっている。
ほんわかと春うららな空気。
左横からWを好きな女の子登場。
じっと私を睨んだ後、Wの背中を
自分もなでようとする。
背中をずらして逃げるW。「くさい」
「あぁはいはい、もう本人が
いやがっているからやめたげて」
ゴメンネ。私もせこいと思うが、
本能の部分は仕方ないです。
よーしよーし。
なでなで。春うらら。
唐突に「やっちゃう?」とWの提案、
「もうここまで来たんだから、それは
なくてもいいじゃない?」と回答。
春うらら。のーんびり。

2012年11月24日土曜日

2012/11/23 世界会議

中規模なホール。
各国の首相や経済学者の世界会議。
私はご招待されてきたのだろうか?
よく分からないが、気づくと母も隣にいる。
会議が終わり、ホールの最後部から退出
していく登壇者たちを「おーこんな近くで」
と新鮮な気持ちで見つめる。メルケルぽい人や。
著名な政治または経済のおじさんが
私に目を止め、あとから戻ってくる。
(冷徹で頭の切れる、優しいが怖い人)

第二部が始まり(政治経済の若手系?)、
終わる。どうやら私は何かの勉強会に参加
して、それがきっかけでここに居るらしい。
前方の座席のあたりで、人探しをする。
「今日来るって言っていたから、居るかな」
何となくあやふやな記憶で探していた2人は
見つからず、別の1人が「あ!来てたんだ!」
と私を見つける。「●●(外国人・中東?)は
今日は行けなくなったって連絡があったよ」
(●●=探していた2人のうちの1人)
●●も、その人も、勉強会で仲の良いグループの
一員のようである。「そうなんだ、残念」
「今からスーパーマーケットに行くよ」
(以前からの共通認識のものが存在する)
「じゃあ、私たちもあとから行くよ」
母は何か気に食わなさそう。向かう足取りも重い。
良い子だけどさ~ いや単なる友人で
彼氏候補とかじゃないよ!笑
スーパーには自転車で。駐車場に着いた。

2012年11月19日月曜日

2012/11/18 マンションの隣人と北への旅

江戸または昭和の街並み。
タイムスリップ的な。(そして夢は切り替わる)

マンションのベランダ。
干していた洗濯物が突風で飛び
Pはビルの屋根までも取りに行ってくれる。
隣の部屋の住人は、カップル×女性の母の3人。
「この服、いります?」と突然聞かれる。
女性の夏着と、男性の黄色のシャツ。
「夏着は不要だけど、男性のは欲しいかも」
「じゃあ引き換えに、その部屋で欲しいものは・・・」
と勝手にこちらの部屋を覗きこまれる。
「そのエアーボールをください」
青色の中ぐらいのエアーボールを指さされる。
(他に、こちらの部屋の本棚前には
 小さな赤色(ピンク色)のエアーボールと、
 大きな銀色のエアーボールもある)
まぁいいか。あげる。
隣の住人、変な人たちだ。
ちゃんと窓の鍵をかけておくようにしよう。

Pとお出かけ。傘をもって。
いつもと違う階段を下りていく。
「こっちのほうが、あの場所には近いし
 変な人に会わない可能性が高いよ」
そういえばYもそうしていたな、と思う。
帰り道、突風で私の傘が宙に飛ぶ。
変に押さえると壊れたり怪我しそうだから
飛ぶままにまかせる。お店の2階まで飛んで
ふわっと落ちて来るのをキャッチ。
さぁ部屋に戻ろう。「仲良しだね」

海の上を飛んでいる。
新しく発明した、自転車のような空飛ぶ機械。
あれっ!?外国の敷地内に入りかける。
突然入ったら、撃ち落とされるかも。
行きたい場所と地図が混乱してきた。
一度、日本国に降りよう。
北海道の上あたり、北のほう。
静かな山の中。土着の民がいて、
私の持っている色々なものが不思議そう。
今まで見たことのないような変わった生き物が
動いている。不思議な場所。
地図を確認する。なるほどー。
せっかくだから、この地も少し見学していこうかな。

2012年11月18日日曜日

2012/11/17 夜の海とレゲエ会場

夜、レゲエ会場へ。
海の近く。電車で。
だいぶ遅れて、顔出し程度の参加。
縁日のような屋台、そろそろ閉店。
砂浜。向こうから歩いてくるM。
「久しぶり!」少しだけの挨拶。
海にはまだまだ若い人たちの集団。
でも、もっと林の奥のほうの
マニアなメイン会場に行こうかな。
プールのような客席。
ウネウネっと通路をつたい前のほうへ。
主催側のSちゃんがステージの上に。
せめて見ておきたかったトリのバンドは
ちょうど見ることが出来そうだ。
「あれ?もしかして私は
 この人らと会ったことある」
さっき人に紹介され、私からは初対面の
ようにふるまっていた男性らが
一度会ったことある人たちだと気づく。
会ったことを忘れて初対面として接し、
失礼な印象だったか!?えーとえーと
ごまかす。
(特に怖さは全くない男性たちだが)
音楽と夜はこれから。

2012年11月4日日曜日

2012/11/03 宗教の勉強会

宗教や社会学の勉強会。
組織として動いている、大人数。
その運営にメインで関わっている。
現状のままではいけない、と感じて
勉強の方針を「日本、大国のアメリカ、
そして日本の裏側のブラジル、この
3点に絞り、歴史と現状の分析を深く」
と次期から変えるよう動いているが、
新しいメンバーの1人の男性が
「それではダメ、今までどおり
全体をすべて網羅して学ばないと」
と激しく反発、対応が面倒なため
別のところに移動してやるか、、、

2012年10月26日金曜日

2012/10/25 瓜の身

MちゃんとMAたちと遊んでいる。
終電が来たのでさよなら。
家の前まで送ってもらう。
「このあと、〜のクラブで再集合!」
とノリノリなMA。
でもやる気ない私。「寝るよー」
Mちゃんは「後部座席にMA乗せて
送っていくから。シルバー(馬)の
荷物を置いていくね。あとで取りにくる」
なるほど。りょーかい。車は走り去る。

私は駅に行く。
そういえば、IRの誕生日で集まったのに
ぜんぜん「おめでとう」言ってなかった。
IRたちを改札前で呼び止める。
そこにJちゃんがニコニコしているのは
分かっていたがSもいる。でも言う
「KU!お誕生日、おめでとう!
 って言い忘れてたw ごめんw」
(夢の中でIRとKUが混同している)
「いいよ!嬉しい、ありがとう!」
とお返事。Jちゃんらは「いいね!」
だけど、私を孤立させたかったSは
不満そう。でも、いいよ。やりたいように
私もやっているだけだから、
お祝いを言いたかったから、言った。

近くの本屋さん(シャッターが閉じている)
に入る。「この本屋のご案内が欲しいんです」
閉店後だったけれど、タイミング良く
対応してもらえる。
閉店した本屋の中。暗くて埃っぽいけれど
温かみのある、図書館や本屋独特の雰囲気。
やったー!駅来たついでに目的の、本屋の
パンフレット、ゲットだぜ!

家に帰る途中。
前に住んでいた一戸建ての近くを通る。
隣の家の前には、いつもいたおじいさんが
相変わらず座っている。
ついでに瓜を摘んでいこうかな。
(木から人の顔ぐらいのオレンジまたは白色の瓜が
 いくつも垂れ下っている。好きだったようである)
(瓜=梅のようにそのままで食べたり
 酒酒のようにお酒に漬けたり)
(懐かしい歩道の木の実、ザクロ的なイメージ)
でも、積むにはタイミングが少し遅かったようだ、
すでに瓜にはヒビが入ったり萎れたりしている。
今年は来るタイミングが少しズレてしまったな。
木には瓜がボケて、白い糸。
白い糸。
冬が来るような香り。白とスーとした空気と。
おじいさんが私のことを呼び止めそうで
あるのだが、歩道をまたいで超えて行く。
さて、今の住処、マンションに帰ろう。

2012年10月21日日曜日

2012/10/20 キレイな部屋と飛行機墜落

家族で長期旅行に来ている。
海外? 貝のような家。
内側は真っ白な手塗りの壁に
ゴールドの模様があしらってある
昔の貴族が済んでいた場所らしい。
小窓がたくさんある。
「すごく良い家だけど、
 私だったら、壁をベージュに
 するかな?」等と妹と話す。
窓の外からニギヤカな音楽。
「ちょっと見て!
 前のレストランでシェフたちが
 まな板や鍋を叩いて音楽してる!」
と妹と母に伝える。
3人で小窓の外を見る。楽しそう!
音楽が終わって、拍手喝采を送る。
「ありがとう〜!明日もやるよ!」
お洒落で流行っているレストラン、
音楽が大好きなシェフたち。
あとで家にやってきて「拍手のお礼!」
と、美味しいチーズ風味の前菜を
置いていってくれる☆

遊びに寄ってくれたJちゃんと朝食へ。
現地の人たちと挨拶かわしつつ
近くのお魚屋さんへ向かう。
「どれにしようかな〜」
イカとエイで悩む。Jちゃんが別々に
しようと企んでいて、少し揉める。
「被っても良いし好きなもの頼もうよ〜」

海のそばへ。
写真撮影している若い女子モデルの大群。
「圧巻ですな〜」「そうか?」と妹。
私はなぜか新品のテレビを抱えている。
あ、雨が降ってきた!
「変な天気、、、避難しよう」
ハッと前を見ると、飛行機が遠くの街に
向かって頭から垂直に墜落。
「ちょっと! 見て!!!
 電磁波がおかしいっぽい!」
周りを見ると、他にもアヤシゲな
動きをしている飛行機が沢山・・・!
父母と妹と私、まずは屋根があり
機器のない場所に向かって逃げていく。
後ろから黒い飛行機の頭部分だけが
ゴゴーと落ちて滑り込んで来る!
「後ろ気をつけて!」
良かった、妹も間一髪ぶじだった〜
さて。ここは自然な場所だが
果たしてこれからどうなるのか。
(でも心は安定している)