MちゃんとMAたちと遊んでいる。
終電が来たのでさよなら。
家の前まで送ってもらう。
「このあと、〜のクラブで再集合!」
とノリノリなMA。
でもやる気ない私。「寝るよー」
Mちゃんは「後部座席にMA乗せて
送っていくから。シルバー(馬)の
荷物を置いていくね。あとで取りにくる」
なるほど。りょーかい。車は走り去る。
私は駅に行く。
そういえば、IRの誕生日で集まったのに
ぜんぜん「おめでとう」言ってなかった。
IRたちを改札前で呼び止める。
そこにJちゃんがニコニコしているのは
分かっていたがSもいる。でも言う
「KU!お誕生日、おめでとう!
って言い忘れてたw ごめんw」
(夢の中でIRとKUが混同している)
「いいよ!嬉しい、ありがとう!」
とお返事。Jちゃんらは「いいね!」
だけど、私を孤立させたかったSは
不満そう。でも、いいよ。やりたいように
私もやっているだけだから、
お祝いを言いたかったから、言った。
近くの本屋さん(シャッターが閉じている)
に入る。「この本屋のご案内が欲しいんです」
閉店後だったけれど、タイミング良く
対応してもらえる。
閉店した本屋の中。暗くて埃っぽいけれど
温かみのある、図書館や本屋独特の雰囲気。
やったー!駅来たついでに目的の、本屋の
パンフレット、ゲットだぜ!
家に帰る途中。
前に住んでいた一戸建ての近くを通る。
隣の家の前には、いつもいたおじいさんが
相変わらず座っている。
ついでに瓜を摘んでいこうかな。
(木から人の顔ぐらいのオレンジまたは白色の瓜が
いくつも垂れ下っている。好きだったようである)
(瓜=梅のようにそのままで食べたり
酒酒のようにお酒に漬けたり)
(懐かしい歩道の木の実、ザクロ的なイメージ)
でも、積むにはタイミングが少し遅かったようだ、
すでに瓜にはヒビが入ったり萎れたりしている。
今年は来るタイミングが少しズレてしまったな。
木には瓜がボケて、白い糸。
白い糸。
冬が来るような香り。白とスーとした空気と。
おじいさんが私のことを呼び止めそうで
あるのだが、歩道をまたいで超えて行く。
さて、今の住処、マンションに帰ろう。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
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