2011年8月29日月曜日

2011/08/29 ミミズの予言

丘の上の大きい家に向かう。
(よく夢に出てくる。
 大きい窓が沢山あって
 展望台のような空間もあって
 広めの露天風呂もあって
 周りが木々に囲まれて
 住みたいと思っている家らしい)

学生っぽい男子2人と女子1人。
その中の男子1人と自転車の私で
話しながら歩いていく。
女子は心の中で嫉妬している。
でもその男子が好きなのはその女子で
私と男子は腹を割って話せる相手、
というだけ。
面倒になって「どういう子がタイプ?」
「うーん、自分の意思があって
眼に力があって、ポジティブというより
ネガティブからスタートするような。
これは違う、という否定というか」
あの女子、OKしちまばいいのにね、
私に嫉妬しているくせに、いざとなると
この男子を否定するんだよなー
と、面倒くさい気持ちになる。

じゃあ私は丘の上の家に行くから
このあたりでバイバイね。

丘の上の家を皆でシェアしたら、
それで暮らせるんではないかと、
様子を見に行くのだ。

広大な土地の一区画。
昔は林や畑が広がっていたが、今は更地。
その一部分(半分)は我が家の土地。
父母が畑を再興している。

と思いきや、子供たちがヤンチャに
全面を使ってサッカーしたり遊んでいる。
せっかく植えた苗たちが倒されている。

あららー これはショック。
ちゃんと叱っておこう。

「こらー!畑は大事!
 植物たちが泣いているよー!
 こっち半分で遊びなさい!」

子供たちは「え、半分、あ、本当だ」と
ションボリしつつ半分に移動する。
一部の子供は、苗の様子を見てくれる。

雑草を抜いたり、苗を起こしたり、
するとミミズや団子虫が現れて

ふと母が
「あれ・・・ちょっとこれ見て・・・」

2匹のミミズが合体したように
気持ち悪い感じにウネウネしている。
(Not セックス)

ピンクと灰色の2体。
透明の膜に覆われてグジュグジュと
動いている。
1体になりきれなかった形。

次に張り紙を指さす母。

「天災が起こる3つの予兆。
 1.●●なミミズが現れた時
 2.・・・
 3.・・・」

ついにこの時がきたのかもしれない。

これはトンデモ予言かもしれないので
そっと心のうちに秘めて、

灰色のミミズの身体が一部ちぎれて飛ぶ。
その一部は、すごい勢いでペタペタ動き
ピョンピョン飛び回る。意思を感じる。

どうやら外に出たいようだ。
(この場所はシェルターで覆われているため)

この灰色のミミズは宇宙人だったんだ。

ドアが空いた瞬間、踊り出るように
外に出ていく灰色のミミズの一部。
そうか、逃げていくのだな。

とはいえ、この宇宙人説も周囲からしたら
「トンデモ」だよなーと認識しているので、
騒がない。でも、そうだったんだ。

本棚・書籍をあさる。
予言。宇宙人。天災。

そして朝。学校へ行く。
妹のチキンサンドを食べてしまったために
男の子が私のライスバーガーを持っていった。
「返せ」と言ったら、食べ残しを返された。
「これはいらない あげるから全部返して」
「ハーイ・・・」
最初は強気だった男の子を意気消沈させる私。

今日は忙しそうだ。

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