2011年8月18日木曜日

2011/08/17 執念と場所

誰かとごはん。

Cくんとその仲間と私。
私はそろそろ解散したいな・・・
と、次の用事があることにして
席を離れる。
その後を「おっ僕らもこっちに
用があるんだわ」とつけられる。
エレベーターの中、
適当な階のボタンを押す私。
「用があるとか言って、実際に
ついていったら勘違いだった
とか見苦しい嘘だよなーーー」
と、わざと聞こえるようにCの仲間。
冷たい目でじっとこっちを見るC。
エレベーターを降りる。
急いで奥のほうに向かう。

バー。
偶然、奥のカウンターにWがいる。
Wは待っていて、私も待っていた。

昔、いつも行き慣れたカフェ。
今日は過去の知り合いたちがDJを
しているらしい。
扉の外で、入っていいか悩む私。
「あれ?」「ひさしぶりー!」
色々な子に声をかけられる。
「入ればいいじゃん」
そうだよね、扉を開けて入る。
入ったところで、わーこの服で
なくて、あの服で参加したい、と
鞄の中を漁り出す私。

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