学校からの帰り道
卒業式?
仲間の男の子2人と集まる予定
でも、もう1人の仲間を呼び忘れた
前の流れでは、ここで呼ばなかった
でも呼ばなくちゃだめだったんだ
「ちょっと待ってて!」
追いかけていく
小さな一軒家
祖母と母が障子の向こうで
静かに話している
障子の前で聞き耳をたてる妹の姿
「そうか 妹はこのときに
私が血をつながっていないことを
知ってしまったのか」
私はこの時点ではまだ知らない
それで妹だけ知っていたことに苛立った
前の人生のときの謎が解ける
家に帰ってしまっていたメガネで
坊主の男の子に声をかける
とにかく集合するから!おいで!
えー!と苦笑しつつ慌てて来る仲間
妹は私のことが好きなんだ
前は分からなくてごめんねと思う
心配そうに私を見る妹
妹を守るためにも今度はちゃんと
集合場所に走っていく
階段をかけあがる
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
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