2013年5月27日月曜日

2013/05/25 百太郎神社とブーメラン

山の中。
何かの仕事イベントで来た。Uさん?
ふとたどり着く百太郎神社。
大きな仏像?宗教的な建造物?
どの像も建築物も古く、重々しく
そして山の風景にピッタリ合っている。
この場所を知っている人々が
それぞれ祈りに集っている。
「あぁ、本当の信仰はここにあった」
隅のほうの木の下で
石のブーメランを投げている人々。
そのまま飛んで行ったり、
ちゃんと戻ってきたり、それぞれ。
私も投げたいと、貸してもらう。
灰色と白の、石で出来たブーメラン。
投げると下から上に円をかいて
戻ってきた。
私の趣味を増やしすぎるのも問題だが
このブーメランは私のものだろうな。
と思う。静かで落ち着いた空間。

2013年2月26日火曜日

2013/02/25 山の上の家から

山の上の家。
山の中を歩き、下界に降りていく。
そこに会社があるのだ。
そこに通うために近くに越してきた。
(だが会社の周りには気に入る物件がなく
 気持ち良い山のほうに住居を構えた)
会社の斜め向かいに、エメラルドグリーンの
建物がある。お気に入り。
この建物に住めたら最高だったのだが
住居でなく企業用だから仕方ない。窓も無いし。
会社は石で出来た白灰色のビル。
少し古い、昔の市役所のような。
中に入ると、ヤンヤヤンヤしている。
プリンタの設計?挙動?で問題?

2013年2月23日土曜日

2013/02/22 時間と場所が連続していない

Yに連れてこられたSくんの祖父の家。
古い洋館。階段もグネグネ。古い赤と黒。
広くて全貌が掴めない。
下の階ではパーティーもやっているようだ。
私は生理中。
お風呂に入るために上の階に行く必要があり
特殊な方法でないと行けないらしい。
「右手に馬の仮面のようなグローブを
 左手に盾のようなグローブをつけて
 天井の白い柔らかい突起を叩く」
すると、白い柔らかい突起に吸い込まれて
身体が細長く吸い込まれて、上の階に行くのだ。
Sくんが見本を示してくれる。
上の階から戻る際も秘密の手順がある。
私もグローブをつけて真似してみる。
突起にウニューと吸い込まれるが、途中でつかえ
止まってしまい「このまま死ぬ?」とドキドキ。
最終的には、ちゃんと上の階に吸い込まれた。
暗い青い部屋。夜。
黒い小人のような影がフワフワしている。
気にしてはいけないらしい。
黒い影をフワリと蹴ってしまう。少し意識して
しまったかどうか。古い宝石箱がある。

下の階に戻り、座って談笑していると
生理の血が椅子についてしまう。
うっ。上の階にまた行って洗ってこようか。

時間と場所が連続していない。
会社に向かおうと電車に乗ったが、
ふと気づくと全然違う電車に乗っており
全然違う場所に降りたっている。
「どうして!遅刻してしまう!」
すでに昼を過ぎて、時計も見るたびに
時間が変わり(不連続な時間)気づくと
私は動くバスの外枠に安定的に立っている。
「ここで降りよう!」隣にいた人と飛び降りる。
ところがまた違う場所に降りたっている。
泣きたくなってくる。
どうして時間も場所も違ってしまうのか。

あぁ、もしかして昨夜の、上の階の経験が
この現象の原因なのかもしれない。
この世界ではない一歩を踏み出したのか。

気づくと、暖かい南国の砂浜のような場所。
介護・老人ホームのような場所らしい。
暖かいプールで歩いたり泳ぐ人たち。
若い女性の監視員や介護師たち。
「泳いでいったらどうですか?」
「いいえ、私は向かいたいんです」
駅までの道を教えてもらう。歩いて20分以上。
どうしてこんな駅から遠い場所にいるのだろう。
施設を出て、施設の周りの道をグルリと進むと
男性がいて「一緒に行きませんか?」
手をつないでくる。

なぜ手をつないでいるのだろう。
この人を知っているような。
「昨夜会いましたよ」
「そして僕らは結ばれたんです」
「昨夜のことを覚えていませんか?」
ふと思い出す。昨夜は皆で合同飲み会をして
Iくんの恥ずかしい秘密を私が暴露してしまい
その後、突然現れて私に近づいてきたこの人と
酔っぱらった私がイチャイチャしている姿に
Uさんは呆れてしまい……あぁ!頭を抱える。
手をふりはらって駅へ走ろうかと思う。
時間と場所が連続していないなら、
その過去ではない場所に行くことだって
可能なはずなんだ。

2013年2月13日水曜日

2013/02/12 Wと

(なぜこうもWの夢を見るのか。
 他の人らとの触れ合いのほうが多いのに
 何かのアイコンなのだろうか)

お寺のような場所に保護されている。
「何か漫画を読む?」とやってくるW。
「えっと少女漫画とかミステリー…」
本当に好きなマニアックなのをごまかし
当たり障りない趣味を装う少女な私。
実はそんな漫画の話はどうでも良いようで
Wはゴロゴロと懐いている。
お寺の小坊主さんが「欲しそうな漫画を
町まで降りて買ってきてあげる!」
と荷物を背負って飛び出していく。
お寺の主坊さんが「ほらほらお見送り」
と微妙に2人の世界が始まりそうだった
私とWに声をかける。「わざわざ
申し訳ない!ありがとう!」お見送り。

玄関の外には、半分に割った
黄色の大きなスイカ。が、地面に埋められ
プールのようになっている(本当に大きい)。
ところどころ食べ残しがあり、鳥が来て
つついている。中身がなくなったスイカは
皮の中に水が張られ、本当にプールに。
「なるほど、食べ残した分はこうやって
 (鳥や虫に)お裾分けして、皮も使って」
と感心しかけ、主坊さんも得意そうだが、
ふと見ると「あれ。気味の悪い人間が1人
スイカにぬめ~と潜り込んで食べている」
「あれにもお裾分けしているわけですか?」
固まる主坊さん。
そしてその気味の悪い人間は、汚物が付着
した身体のまま、周囲のスイカプールに突入。
汚物で濁るプール。慌てふためく子供たち。
うわ。なんだこの汚物。悲惨。
何がしたいの、あの気持ち悪い生き物。
どうしようかと思いながら、何とかせねばと
それの後を追っていたら、フラッと登場したWが
廊下の隅にそれを追い詰めていた。
それはピストルを持っていて、撃とうとする。
「Wが返り討ちにされたらイヤダー!」と
援護のために警察へ電話をする。
「警察が来ますよ!」と威嚇。
でもWも警察に電話して欲しくなかったみたい。
Wは不思議な動きでそれの脇にまわり
私が「あれ?」と幻覚状態に陥った隙に
それを脇から撃ち殺していた。
警察が来てもあるのはそれの遺体だけ。
「これは誰が・・・」
怪しまれるW、でも飄々とすり抜けていく。

電車の中。
Wが少し遠くの席に座っている。
私は真ん中の席で、HIPHOPの最新曲を
漁りつつ、ふんふんと道中を楽しんでいる。
(Music Boxみたいな機器がある)
何か加湿機のようなツールも持っている。
そばにいた男の子が、その加湿機から
出る水分があたってイヤ~ンという顔。
おっと。どこか違う場所に置こうかな。
でも置くとこ無いな。男の子とその母親と
3人でウーンウーンと考える。
傍にいたおばあさんが「あの台に置いたら」
その近くにWが座っている。
「そうしてみますか!」台のほうへトコトコ。
すると、Wの隣の席が空く。
本当は近くに座るのイヤかもしれないな、
ずっと微妙な距離感を保ってきていたし
でもまぁちゃんと宣言しておこうっと。
「隣に座るよ」
すると、予想外にイヤな顔もせず
「ウン」と素直に頷いて、私は隣に座る。
そして電車は進んでいく。

2013年1月12日土曜日

2013/01/11 神聖な山と沖縄の学祭

おばあちゃんの家の近くの山。
歩いて様子を見に行ってみたら
様子が変わっている。
すごく神聖な気を感じる池。
森の中に神社のようなもの。
そして整備された頂上に通じる階段。
私はこの場所が好きだ。
前にもここに来て頂上まで登ったり
していたけれど、今日は時間がないな。
池にも沢山、小さな子供たちも
泳いでいて(滝のようなところもあり)
修行の気持ちでくる人も増えている。
服のままで池に飛び込み泳ぐ。
加護が得られる。禊を落とす。
おばあちゃんの庭での食事会には
少ししか参加できなかった。
親族よりも近所の人が参加している。
おばあちゃんもあの場所に連れて
いってあげたい、約束していたが
今日は時間的に無理のようだ。
おじさんもその場所に強く興味がある。
時間なので帰ろう。またね。
もう一人のおばあちゃんが苦しそう。
もう意識もなく、生きている意味とは
何なんだろう。辛そうで声がかけられない。

沖縄のような、慣れない土地での学祭に
お邪魔させてもらっている。
色々なブースあり、ある光景を見て
「これってダンエボのコンテスト?」
と聞いたら、Aが「よく分かったね!」
現地で知り合った男子2人と行動を。
2人ともスラッと背が高く、モテそう。
1人は誠実そうな、頭も切れそうな
リーダーぽい人(短髪)。
もう1人は自由でマイペースで
人懐っこいワガママな色気ある人(長髪)。
私の荷物も預けたが、帰り道はぐれる。
学祭も終わり、帰る車で道は混んでいる。
「あの車の人知っている、あれは
 まんべくんの人だったのか」
「あれ?似ているけど違うか」
歩道から運転席を眺めている私。
スタッフが「はぐれましたか?」と
心配して声をかけてくれる。
「僕といっしょに帰りましょう」
スタッフかと思いきや、単なる参加者の
1人だったらしい。社会人ぽい男性。
とりあえず近くの駅まで連れてもらう。
「今走っているの、島をまわる道ですか?」
「いや、真ん中を北に向けて走っているよ」
そうか、これはまだ学園の敷地内なんだ。
駅につくと、2人を見つける。
合流する。送ってくれた男性からは
連絡先を受け取る。本当は合流させたく
なかったのだろうな。小さな企み。
私も置いていかれたかという疑心もあり
人間関係とは微妙だ。
電車の中で、中華を食べる。
2人が駅で買っておいたらしい。熱い。
私の分もちゃんとある。嬉しさと疑心と。
席を移動し合って、最後はうたた寝。
ふと、自由なほうの人の情報をネットで
調べると、3Dの絵の空間が出てくる。
すごい。感嘆。世界観。感動。
(宇宙や大きな木や建物や、歴史も)
この人は絵描きで、こんなにも繊細な
表現や感性を持っている人だったんだ。
リーダーぽい人が起きて、私と話し出し
「僕は結婚して子供もいて、だから
養って生きることに必死だよ」と言う。
もう1人も起きる。
やっと空気がまろやかになった気がする。
「私は彼氏もいないからなぁ」と言う。
「えー?昨日酔っていた時はもう少し
複雑なこと言ってたよ?」「ヒオのことを
悪く言っていて内心ひいていた」
えー!ヒオなんて全然関わったことない!
どうやら昨夜、酔いどれていたらしいが、
酔った私は本音とは限らない有りもしないこと、
変なことを口走ってしまうから怖い。
同席した人、ひいていたかなぁと恐れる。
電車はガタゴトと家に進む。

2013年1月7日月曜日

2013/01/06 埋めた死体と懐く子象

死体を埋めた。
実家の庭を改装している。
庭を掘る機械たち。
埋められた死体が引き上げられる。
私が20年前に埋めた死体。
ついに見つかってしまった。
ごまかせるか。
死体は男性で作業服を着ていたような
新聞紙でくるまれているがほとんど骨。
「新聞紙から足がつく可能性もある、
 余計なことしなければ良かった」
とドキドキしながら見守っている。

子象さんが私に懐いている。
でも一時期、冷たくしてしまった。
優しく懐かせる癖に時折冷たくするのは
一番残酷だと子象の瞳の奥が泣いている。
ごめんね。林の中で思う。
でも私は死体を埋めた人間だから。
私の家族や親族の皆がいる中で、子象は
私の謝罪の瞳を見て、私の冷たさを許し
また私に懐きまくり私の背中の上でコロコロ
転がり出す。でもごめんね。と思う。
死体のことはいつ判明されるのだろう。

Pと車に乗って、実家のまわりの道
いとこに会った帰りだったような
不思議な空間で 雪?虫?(忘れた)
奇妙な切ないことが起きた気もするが
冬の空気のような清らかさがあった

2013年1月4日金曜日

2013/01/03 川沿いのクラブに田舎臭い格好で

小さな古い歓楽街を抜けて
川のほうへ。
「帰りはここで食事も良いね」
店主を知っている美味しい店。
川を下りて、川沿いの洞窟、
そこにクラブがある。
クラブの中で、体操座り。
服、何故か適当なものを着ているし
(適当どころか、田舎風スカートに
 安そうなヒールに靴下等、ダサイ)
髪型もボサボサだしノーメイク。
うーん。しまったな。
私のことをけなしたい女子群がいて
ヒソヒソと私をけなそうとしている。
私の田舎臭い格好に対してニヤニヤ。
Wが現れる。わーこの格好見られるか。
女子群はさらにニヤニヤ嬉しそう。
Wは私の格好にドン引くかもね!えへ!
だがWは嬉しそうに私の手をとり
一緒にニコニコ隣で歩きながら
クラブを出て夜の街をゆくのだった。
(ごはんを食べにORお散歩)