緑の草の上を歩く
少し湿っていて、
川岸の草の丈は短い
私の歩くこの一歩一歩で
小さい虫たちが死んでいる
命を奪っている
そう思いながらザクザクと
歩いていく
父と母も
川幅は広く大きく、
嵐のあとか、少し流れが強い
あふれそうな川
だんだん狭くなる川沿いを
上流に向かって
だんだん一列になって
草にもどんどん水が染みて
足元がぬかるんでくる
前にいた人が
湧水で出来た用水路を
越えるときに、足を滑らせて
用水路にはまってしまう
怖い
どうして
この人を助けて!!!
自然が一番怖いんだ
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
2011年9月30日金曜日
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