2011年9月23日金曜日

2011/09/22 出会い

どこかの街。
バス内から知人らに声をかける。

コンクリートの建物が並ぶ
街の曲がり角。
スマートな雰囲気の集団。
勝ち気そうな若い女性(金持ち)と
その周囲の男性数人。
その中の、スラリと身長の高い
不思議なオーラを持った人。
目が合って少し話しただけで
お互いに惹かれる。

「行くわよ」という感じの
女性のリードで去っていく集団。
私も次の場所へ移動する。
もっと話したかったなぁ。
でも、あの女性にとっても
お気に入りの人のようだった。

・・・関係ない!
私が話したいって思ったんだ!

いると思う場所へ、引き返す私。
学校の中庭のような池。
屋台が広がる通り。
目の前に、彼が1人で現れる。
彼も私を探していた???

「これ僕の連絡先です、
 もっと話したくて」
彼にメモを手渡される。
じんわりとした嬉しさがくる。
「あの、私も」
色々と話そうとしているところに
あの女性が屋台の通りに現れる。
怒っている様子。

「行かなくては」
行ってほしくないけれど
彼の連絡先を手に入れられたから
ここでまた会えたから
きっとまた話すことが出来る。
そう思うだけで嬉しい。

久々にGMでお手伝い。
とても広い店内になっていた。
満席に近い。
片付けなどが追いついていない。
レジの周りを手伝う。

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