宿泊している高層ビル
ビルのオーナーが不渡りを出して
デフォルトというか破産というか
になると言う
大浴場から出る
「取り締まりが来て機能停止する前に
出ていかないと大変!」
静かに騒然となるビル内
2階でエレベーターを待つ
なかなか来ない
「909」が私の部屋
その近くに父の部屋もある
階段を登って、ひとつ上の階へ
ちょうどエレベーターがきていて
乗り込むと、中には女の子が1人
1階に行きたいようだが
このエレベーターは上行き
「909」へ
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
2011年8月9日火曜日
2011年8月6日土曜日
2011/08/05 もう一度の人生
学校からの帰り道
卒業式?
仲間の男の子2人と集まる予定
でも、もう1人の仲間を呼び忘れた
前の流れでは、ここで呼ばなかった
でも呼ばなくちゃだめだったんだ
「ちょっと待ってて!」
追いかけていく
小さな一軒家
祖母と母が障子の向こうで
静かに話している
障子の前で聞き耳をたてる妹の姿
「そうか 妹はこのときに
私が血をつながっていないことを
知ってしまったのか」
私はこの時点ではまだ知らない
それで妹だけ知っていたことに苛立った
前の人生のときの謎が解ける
家に帰ってしまっていたメガネで
坊主の男の子に声をかける
とにかく集合するから!おいで!
えー!と苦笑しつつ慌てて来る仲間
妹は私のことが好きなんだ
前は分からなくてごめんねと思う
心配そうに私を見る妹
妹を守るためにも今度はちゃんと
集合場所に走っていく
階段をかけあがる
卒業式?
仲間の男の子2人と集まる予定
でも、もう1人の仲間を呼び忘れた
前の流れでは、ここで呼ばなかった
でも呼ばなくちゃだめだったんだ
「ちょっと待ってて!」
追いかけていく
小さな一軒家
祖母と母が障子の向こうで
静かに話している
障子の前で聞き耳をたてる妹の姿
「そうか 妹はこのときに
私が血をつながっていないことを
知ってしまったのか」
私はこの時点ではまだ知らない
それで妹だけ知っていたことに苛立った
前の人生のときの謎が解ける
家に帰ってしまっていたメガネで
坊主の男の子に声をかける
とにかく集合するから!おいで!
えー!と苦笑しつつ慌てて来る仲間
妹は私のことが好きなんだ
前は分からなくてごめんねと思う
心配そうに私を見る妹
妹を守るためにも今度はちゃんと
集合場所に走っていく
階段をかけあがる
2011年8月2日火曜日
2011/08/01 コンテスト打ち上げ
公民館のような少し広めの会場で
何かのコンテストが開かれている
陶芸? 創作?
勝気な口を叩く変わり者のおじいさん
「この人が勝つんだろうな」
F県の人気ダンサーチームの人たちが
皆亡くなったと聞く
コンテスト企画側の打ち上げに参加
妹旦那が見送ってくれる
地下のイタリアン?
他のテーブルのサラダとパンが
美味しそうで、勝手につまむ
妹がやってきて
「これうまいね」とつまむ
私もすでにつまんだよ、と答えて
イヒヒと笑い合う
何かのコンテストが開かれている
陶芸? 創作?
勝気な口を叩く変わり者のおじいさん
「この人が勝つんだろうな」
F県の人気ダンサーチームの人たちが
皆亡くなったと聞く
コンテスト企画側の打ち上げに参加
妹旦那が見送ってくれる
地下のイタリアン?
他のテーブルのサラダとパンが
美味しそうで、勝手につまむ
妹がやってきて
「これうまいね」とつまむ
私もすでにつまんだよ、と答えて
イヒヒと笑い合う
2011年7月25日月曜日
2011/07/24 電気
PCに向かって作業をしている。
突然、照明が消される。
「間違って消さないでください」
と冷静に苛立ちを伝える私。
むかついたし場所移動しよう。
学校のような場所、各教室を
「空いていないかな」と覗いてまわるが
中で人が寝ていたり、カップルがいたり
なかなか落ち着いたスペースがない。
山の中を歩いている。
目的地まであと半分ぐらい。
本当は交通機関を使えば早いのだけど
そこをあえて歩きたくて。
だが、約束の時刻に間に合うのか?
まったく地図も見ないで、感覚だけで
その方向を目指している。
途中で合流するYさんたち。
地図を見る。
どうやら方向は合っていたみたい。
(途中まわり道したけれど)
突然、照明が消される。
「間違って消さないでください」
と冷静に苛立ちを伝える私。
むかついたし場所移動しよう。
学校のような場所、各教室を
「空いていないかな」と覗いてまわるが
中で人が寝ていたり、カップルがいたり
なかなか落ち着いたスペースがない。
山の中を歩いている。
目的地まであと半分ぐらい。
本当は交通機関を使えば早いのだけど
そこをあえて歩きたくて。
だが、約束の時刻に間に合うのか?
まったく地図も見ないで、感覚だけで
その方向を目指している。
途中で合流するYさんたち。
地図を見る。
どうやら方向は合っていたみたい。
(途中まわり道したけれど)
2011年7月24日日曜日
2011/07/23 祭り
何かの用で街中へ行った帰り
街を外れたところ、山の中腹で
大きなハリボテの人形が2体、
レゲエの音に合わせて踊っている。
祭りだ。
ゆらゆらと、街中も不思議なムードが
漂っていたけれど
こちらも現実感がない浮き世の祭りを
思わせる。
でも盛り上がっているようだ。
(遠くから聞こえてくる声と音)
家に戻って、上の者(祖父?)に伝えて
遊びに繰り出そうと思う。
街を外れたところ、山の中腹で
大きなハリボテの人形が2体、
レゲエの音に合わせて踊っている。
祭りだ。
ゆらゆらと、街中も不思議なムードが
漂っていたけれど
こちらも現実感がない浮き世の祭りを
思わせる。
でも盛り上がっているようだ。
(遠くから聞こえてくる声と音)
家に戻って、上の者(祖父?)に伝えて
遊びに繰り出そうと思う。
2011年7月23日土曜日
2011/07/22 落雷
スイスかどこか、緑に囲まれた静養地。
白く高い塔のある建物。
皆がそこに住んでいる。
嵐がやってくる。
何か胸騒ぎがする、と思った瞬間
白く高い塔に雷が直撃する。落雷。
炎が起こる。
皆、慌てふためいて逃げる。
私も一瞬逃げるが、「荷物をまとめて
持っていこう」と引き返す。
静かな暗闇、静かに炎が迫る中、
スーツケースに必要最低限と思われる
荷物を詰め込む。
元々備えて用意しておく予定だったのに
ぜんぜん用意できていなかった。
スーツケースを携えて、坂道を下りる。
皆の集合場所がそこにある。
そこからもまた逃げ出す人々。
でも荷物も持っているし、私の心は
意外と落ち着いている。
(ただ、皆とはぐれないようにせねば・・)
白く高い塔のある建物。
皆がそこに住んでいる。
嵐がやってくる。
何か胸騒ぎがする、と思った瞬間
白く高い塔に雷が直撃する。落雷。
炎が起こる。
皆、慌てふためいて逃げる。
私も一瞬逃げるが、「荷物をまとめて
持っていこう」と引き返す。
静かな暗闇、静かに炎が迫る中、
スーツケースに必要最低限と思われる
荷物を詰め込む。
元々備えて用意しておく予定だったのに
ぜんぜん用意できていなかった。
スーツケースを携えて、坂道を下りる。
皆の集合場所がそこにある。
そこからもまた逃げ出す人々。
でも荷物も持っているし、私の心は
意外と落ち着いている。
(ただ、皆とはぐれないようにせねば・・)
2011年7月21日木曜日
2011/07/20 自転車で海を
あるお客様(先輩、年配の方)に
「ここに来てほしい(行ってほしい)」
と依頼を受ける。
そこまで行くためには
地上を、交通機関を使って行けば
問題なく到着することができる。
でも、その方は「自転車」「海」が
好きで、私は無茶をしても「どうだ!」
と胸を張ってみせたい。
喜んでほしい。
海を自転車で進んでいく。
目的地に向かって。
途中で「あれ、失敗するとこれは・・・」
と戻れないかもしれないことに気づくけれど、
でもそうしたくてそうしているのだから、
あとは目的地に到着すれば良い。
海はちょっと怖い魚もいる。
陸上に到達。
「ここに来てほしい(行ってほしい)」
と依頼を受ける。
そこまで行くためには
地上を、交通機関を使って行けば
問題なく到着することができる。
でも、その方は「自転車」「海」が
好きで、私は無茶をしても「どうだ!」
と胸を張ってみせたい。
喜んでほしい。
海を自転車で進んでいく。
目的地に向かって。
途中で「あれ、失敗するとこれは・・・」
と戻れないかもしれないことに気づくけれど、
でもそうしたくてそうしているのだから、
あとは目的地に到着すれば良い。
海はちょっと怖い魚もいる。
陸上に到達。
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