2013年10月26日土曜日

2013/10/25 レゲエクラブ。青と灰色の空間。

家族旅行でどこかの街。
夜はコッソリ妹と、私のオススメの
レゲエクラブに行くことに。
エレベーターで3F(最初5Fに行った)。
飾り気のない扉、中からは暖かい音。
扉を開けると、中は広い。
450円〜の美味しそうなカレーの
おつまみや料理も用意されている。
大好きな暖かいラバーズTuneたち。
「すごく良いねここ」
しばらくしたら、人が大移動する。
そうか、途中の時間からは
この周囲のクラブ(イベント)も
出入り自由になるんだ。
「この時間に他も見てみようか?
 最後はレゲエに戻るとして」
妹と周囲のお散歩に出かける。
大きなショッピングモールのような。
すべての空間、青と灰色で落ち着いた
少し不思議さも感じるデザインで
統一されている。
ある通路は、下は透明のガラスと
青い曇りガラス、部分的に赤い金魚
のようなデザインが施されている。
白と黒でダイナミックに作られた
ニワトリのガラスのオブジェ等も。
レゲエのバンド。やはり落ち着く。
「レゲエと言っても、大阪のような
 イケイケではなく、何だろう、
 京都のような洗練されて暖かみも
 あるアレだね」と妹と話していたら
周囲の人も会話に加わってきたり。
「本当に楽しい!
 何時まで遊ぼうか」
ワクワクしている妹と一緒に。

2013年10月16日水曜日

2013/10/15 憧れの家が…&橋から船…

憧れの丘の上の家
(いつも夢に見る家)。
木々に囲まれた心安らぐ家。
地下を通って秘密の部屋の
ような露天風呂(天上は
ガラス)があったりする家。
既に、私は所有している。
久々にその家でリラックス
しようと向かう。
すると、工事中になっている。
工事現場の若い人たちと話す。
何か問題があって(耐震?)
建て替えるらしい。
最初は寂しい気持ちになったが
だんだん次が楽しみになって
工事現場の原っぱに入り込み
座って空を見上げる。
そういえば、この近くの河原を
下って行ったところに、
お気に入りの小さなビストロ
があった。行ってみようかな。

ユラユラ揺れる橋の上に
人が並んで座っている。
従姉妹のAちゃん夫妻と妹と
私も参加して座る。
下は荒々しい川。
下に落ちないように、橋の板に
腰を下ろして(足はブラブラ)
橋のロープをしっかり握って。
どうやらこの橋自体が前進して
いるらしい。交通用の橋?
ふと左下を見ると船が数台あり、
元気で荒々しい男の人たちが
船を漕いだり川に入ったりしている。
妹が「私もあの船に乗りたいし
川に入りたい」と言い出した。
Aちゃん夫妻は「あの近くまで
行ってみようか」と付いていく。
私はその姿を見送るが、気づくと
橋が分断され、自分の座っていた
板が「船」のようになっている。
板船は流れに流され、その勢いで
私は川にポチャンと落ちる。
慌てて板船を掴み、よじ上る。
ふと板船から周囲を見渡すと、
男の人のフォローの下で
船中に貯めた川の水(=疑似の川)
に入ろうとしていた妹や
Aちゃん夫妻が、こっちを見て
半分呆れて半分驚いたように
笑っている。他の人たちも。
「結局1番、無茶してるー!」的な。
落ち着いた気持ちで板船を動かす。

2013年10月5日土曜日

2013/10/04 お菓子拾いと仏とテスト

母とお菓子拾いをいくつか巡る。
誰もいないところにまかれたお菓子、
慌てて拾う。同じ種類のものを
2つずつ。「こんなに取りやすくて
何だか良いのかしら」と、逆に
申し訳ない気持ちになりながら
ビニール袋にはお菓子が4つか6つ。
帰りに、母と親戚(奈良?叔母さん
と従姉妹)と喫茶室へ。近況を話す。

壁には色々な作品が貼られている。
順路どおりに階段を降りていく、
(「胎内巡り」の明るい版みたいな)
誰も気づかないところに神聖な作品
が貼ってあったり、階段降りた下に
「仏の目」がそっと配置されていたり
降りた後、昇る前の階段の壁にも
神聖な仏がそっとあったり
「気づいた?」と友人に声をかける。

グループワークで議論をしつつ、
紙の筆記テストを受けている。教師用?
私より年上の人たちが多い。
問題文が分かりにくく、訳してはいけない
英単語が訳されていたり、「これ、問題を
作った人が内容を理解できていなさそう」
という感じ。文章問題、読むのが難解だ。
「現在はもう人が殺し合うような戦いは
なくなり、過去は大変だったが今は平和」
というような説明/論が述べられた時に
「今は本当に平和でしょうか?形がビジネス
になっただけで、同じく限られたパイを
取り合って、失敗した組織は崩壊、
所属していた人間は生きにくくなる」
といった意見を述べたら、同じグループの
少し偉いおばあちゃんに「あなた面白いわね」
と言われる(評価された感じ)。