2012年1月20日金曜日

2012/01/19 殺人と宗教

港のほうの駅。
降りると、人気がなくて閑散。
なぜここに来たんだっけ?
せっかくだから海遊館(博物館)を
見ていこうかな。

道路を歩いていると
電話ボックスの中に
血まみれの男の人、ホームレスの
ような人が倒れている。
近くに見に行く。
ナイフで刺されて死んでいる。

すぐそばのコンビニに慌てて向かい
「警察を呼んでください!」
1つ目のコンビニは、開店準備で
忙しそうで邪見にされる。
すぐ隣のコンビニは仕方なくといった
感じながらも警察に連絡してくれた。
女の知人が「もう伝えたからいいよ」
と場所を移動しようとする。
確かに、通報を依頼した私がまるで
邪魔な存在であるようでもあった。

宗教のような施設。
お祈りをしながら、グルーっと
施設を1周するのだ。
まずは高台から階段を降りていく。
翠色の大きいクリスタルの石が
ところどころにあり、その上に足を
乗せるとクルリと向こう側にまわり
その反動で階段の1段を降りる。
とても良い眺め。
白と翠と碧。
空も高い。天国のような場所。
階段の脇には水も流れており
一番下につくと、池となっている。
下に降りたら、水をはったタライに
足をひたす。
タライの中には、黒く小さい小魚。
少しモニョモニョして気持ち悪い、、、
私は耐えられず、すぐに足を出す。
観光施設でもある。
女知人がどうしても見たいと言っていた、
期間限定のイベントも開催されている。

透明な水晶
階段を降りて
水晶で出来た城と迷路
鍵をさがす
門番的な存在のおばあさん
鍵を取り出すことが出来た
私は何かを知り、「本当」に気づいた

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