最近話題のビュッフェ・カフェ。
妹と待ち行列に並んで
あーだこーだお店の感想なども
自由に言い合い笑っている。
さて、並んだプレートから
気になる料理を選ぶぞ!
選ぶのに時間がかかる2人。
選んだ料理を皿に盛って
行ったレジで、オーナーと揉める。
若い男性のオーナーは
我々の言動に不満だった様子。
「もう今日はやる気うせた、
店もしめちゃおう」
後ろを見ると行列はさらに長く
なっており(店の外の道路を超え)
「ひー!これはまずい!」
まったく悪気なく誤解される態度で
あったことを素直に謝る。
黙って聞いていたオーナーだが
途中でスタッフに目で指示を出し
営業再開。
ホッ!
そして逆にオーナーと喋って
顔を覚えてもらえる感じに。
(喋っている間にランチタイム
終わり、行列もなくなり)
そろそろ店を出ようかとすると
裏からスタッフの声が聞こえる。
「そういえば突然いなくなった
箕口さん(仮)・・・」
妹と店を出てニコニコ歩く。
でも2人とも思っている。
さっきの名前、聞いたことある。
おばあちゃんの家。
Pといっしょに住んでいる。
2階のカーテンの隙間から
庭を見下ろすP。
誰か来ているみたいだ。
覗くと、女性の調査員。
「窓から離れて隠れていて」
居留守を使いたかったのだ。
でも見つかってしまう。
「昔いなくなった箕口さん(仮)
のことを調査しています」
なぜここに来たのか。
「庭を見せてもらいたい」
ずっと隠してきたこと。
自分たちも忘れていたこと。
少しずつ思い出が戻ってくる。
私と妹で、殺してしまった
箕口さん(仮)を庭に埋めた。
殺した理由は思い出せない。
でも庭を掘られたらダメだ。
そのために私はここに住んだ。
GMにバイトに行く。
靴をもってくるのを忘れて
ブーツで来てしまった。
タトゥーを隠すシールも忘れた。
店にあったスリッパをはく。
セール中、珈琲豆や珍しい菓子を
買い込んでいくお客さんたち。
並んでいる。
賑わっている広い喫茶スペース。
久々すぎて対応がおろおろ。
「喫茶のほうお願い!」
と言われるも、ブレンドの出し方も
以前と違って「あれカップはどこ」
と全然仕事がまわらない状態。
ひえー!大変だー!
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
2012年1月7日土曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿