妹と田んぼだらけの道を走る。
目的地に間に合わない。
「あのバイクを借りよう!」
道の真ん中に鍵つきであった
農耕用っぽい2人乗りバイク。
「借りますー!」
2人で飛び乗って出発。
「こらー!」と聞こえたような。
目的地につき、妹は先に降りて
ピャーと走っていってしまう。
私は「このバイク、どうしよう」
とおろおろしている。
バイクを停めた旅館の中から
中年の変わった女将が出てきて
「愛想はいいけど頭が悪い」
と私に言い放っていく。
ショボンとしつつバイクを
横道、裏のほうに停める。
寿司広場。
お客さんが並んでいる。
妹が中で寿司を握っている。
(このバイトのために急いだ?)
私も特製のお寿司をもらう。
広場を行ったり来たり
すると
男の人が「これ落としましたよ」
私に何度も渡してくれる。
「ありがとうございます」
青い数珠。
石というかクリスタルというか。
気づかないうちに落としたのか。
何度も渡される。
ずっと見られている、不思議な人。
この人は私のストーカーである。
(青い数珠は大事なものだとは
感じている)
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
2011年12月26日月曜日
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