海を渡る
金持ちの知人が持っている船に
無料で便乗させてもらう。
その知人は友人らと旅行しようと。
(私が知っている顔もチラホラ)
船旅の途中で、啓発セミナーのような
空気感のある若者的会合が開かれる。
私は気乗りしないなーっと完全に
気を散らせている。
後ろの座席に、Oさんを発見。
知る人ぞ知る皮肉屋だがクールな
おっちゃんであり、本質を知る。
どうやって身分隠して乗ったんだ。
Oさんとコソコソ喋る。
やっぱりこういう空気のが好きだ。
船が陸にあがる。
私は大きな風船のようなものの上に
飛び乗って、ゴローンゴローンと
移動する。
「スカートだよ!」と言われても
気にしない。とても楽しい。
YさんやOさんなどの他の友人らと
合流して、その陸にある宿へ。
宿の中には長い廊下。
キレイなトイレと
とても汚いトイレがあり
開いては閉じて、キレイを探す。
またあの風船に乗りたいな、と思い
膨らまそうとするが、遊び尽くして
ゴムが伸びてしまっている。
空気を無理やり入れたら破れが。
じゃあ、風船で遊んでいないで
宿で皆で飲み交わす方向かぁ。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
2011年12月1日木曜日
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