人が行方不明になっている故郷。
友達が消えた。
タクシーに乗って、彼女が最後に
目撃されたという場所へ向かう。
場所は、彼女の実家のすぐ近く。
「もう少し先に行ってみましょうか」
進むと、ほの明るい人工池と林。
車で進むが、
池に落ちそうなので戻る。
池の中は濁っていて見えない。
この土地の持ち主を知っている。
人工池を設置した人を知っている。
きれいな顔をした男の人。
道で会って、「一緒に行く?」
彼の遊び場へ向かう。
意外と心が通じ合えている人。
「池の下に沈めたの?」
きれいな笑顔で
「もう1人は知らないよ」
1人は確実に池の下にいる。
私はそれを知った。
だが、たぶん彼は私を沈めない。
一緒に遊び場へ到着する。
彼の友人らの
カードゲーム(トランプ)を見て
横やりを入れて笑う私。
皆、若くてきれいな男の人たち。
ときどき彼の視線を感じるが、
とても和やかな落ち着いた気分。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
2011年1月11日火曜日
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