誕生日。父が親戚の家に連れていこうとする。
妹は心配そうにしている。
白い服を着る。
これは以前経験した、すでに知っている場面。
女がある年齢の誕生日になると、先祖代々行われている
嫌な儀式がある。そして、本当はそれを知らない。
私は一度その儀式をさせられて、ショックで自殺をしたが
蘇って(時も戻って)同じ場面を経験しようとしている。
「もうショックは受けない」と固い心がある。
妹に心配しないように笑い、父には心の中で
「知ってるよ」と思いつつ、車で儀式の場所へ向かう。
粗くまとめると、血筋の者(叔父/従兄弟)に
肉体をゆだねる、という儀式。変態な叔父がいる。
儀式の前後には、親から、私の友人知人に
「一度死にました」「復活しました」という連絡をする。
そのため、「お悔やみ申し上げます」「大好きな友よ」
という手紙が皆から届いている。
マンションの一室を借りている。
入り口が2つあることに気づく。
1つの入り口は、私の部屋だけのための階段が続いている。
なのに、その階段には、他の人たちの洗濯が干されていて「なぜ!」
と思うが、出入りしにくそうなので入り口自体使わないかもしれない。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
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