2009年12月19日土曜日

2009/12/18 手を差し出されて

小学校2年生ぐらいの男の子とHする。
「ふふかわいい」みたいだったのが、
ハマり、男の子はどんどん魅力的になっていく。
他の女性たちも彼を好きになり
自分より経済力あったり美しかったり

ある日、彼を含めた「もててる男の子集団」の
目に止まって、夜景デートしよう!的な
イベントが開催されることに。
何も考えず慌ててそのビルに向かう。
ライバルの妨害があってエレベーターに
乗り間違え、開場タイミングに遅れる。

男の子たちが左前のほうにズラリと並んで
女性たちはその前を列になって歩いていく。
もし目に止まる女性がいたら、男の子がその子に
手を差し出して、さぁ夜景デートに1抜け。
という進行イメージ。

女性の列の途中に加わるも、
彼の姿をチラリと見たら気恥しくなってきて
後列のほうにジリジリ下がっていく私。
「早く他の女の子の手を取ればいいじゃない!
 もういいもん!」とヤケな心になってる。

最後列の1コ前ぐらいまで下がる。
最後列には、遊びで来た妹カップルが何気なくいる。

列はどんどん前に進んでいき
男の子たちの前を通り過ぎるタイミングも目前。。
左前に並んでいる男の子の数も、だいぶ減っている。。。
と、うーうー卑屈になりながら進んでいくと
彼は残っていた。

彼(Iさん)が笑顔で私に手を差し出す。
嬉しい。
泣きたくなる。
なんで?いいのか?
でも嬉しい。
手を握って、一緒に夜景のエレベーターへ向かう。
妹カップルも笑ってついてくる。


(それから別の話)
所用を済ませ、妹の待つ国立駅に歩いて戻ろうとする。
ところが迷子。
川の橋を越えたり、ディズニーランドカーニバル的な場所に
出てしまったり。(皆が踊っているステージ上をノソノソ移動)
妹に電話すると「ちょっとー!もう学校に行く時間がー!」
と言いつつ、待っててくれてる模様。
山道を歩いて(完全に迷子ってる)出会ったおじいさんに
「国立駅はこっちですか?」と聞くと
「えっ!ぜんぜん違うじゃない・・・! あっちだと思うよ」
と、今まで自分が歩いてきたほうを指さされる。
わあ~!

(ここで目が覚める。実際、国立駅に行かねばの約束があり
 間に合う時間ギリギリのところで目が覚めた感じ。)

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