2016年10月2日日曜日

2016/10/02 緑のツタの家、ヤクザとの騙し合い

家族でM夫婦やMちゃん夫婦と食事会。
おにぎりを握る。冷やご飯が少しボロボロ。
中には美味しい鮭フレークを入れる。
「そろそろ終電じゃない?」「んーどっか泊まっていこうかな」ヨロヨロのM。

高台の広い家。隣の空きスペースに隣人が入ると。
空いている間にスペースを横切る。
「ここに隣人さん入ると中を突っ切れなくなるね」
途中途中の鍵がオートロックされたかも。外から回ろう。
外に、旦那くんと親しそうな同年代のイケメンチャラ男風くん。
「本部(のような意味のビルを指す言葉……)では今ね」
と旦那くんに情報を色々伝えてくれてるのに、つい私はブッと吹き出す。
笑いが止まらず。チャラ男風くんは気分悪そう。

外から回ると、壁にツタが絡んで街路樹があって緑色の空間。
「こうなっていたんだ」「本部とかあるんだ」
新しくオープンしたてのような飲食店。
「入ってみよう!」
中に知っている人が沢山! 料理人も、スタッフも、お客さんのおじさん達も……
業界で有名な人もいるが、微妙に気まずい人もいる……
「夜のために注文は1本ずつね」
鳥肉のフリット串のアレンジ沢山、のような店。
妹も同席している。

夫婦2組で、ヤクザを罠にはめる探偵業。
電車内で罠を仕掛け、駅で降りる……予定が夫2人は降りて妻2人乗り過ごし。
「しまった!」
と、電車の床にクシャクシャのメモが。青い字。
私たちの罠がバレていたことが分かる。
「逆に、降りた夫たちが危ない!」
「逃げて!!!」とメッセージするも、もう捕まってしまった様子。
次の駅で降り、少し歩くと大陸人夫婦の移動式お店。
動物もいる、食事もできそう。
喫煙スペースでタバコを吸う。包容力ある大陸おばさん。
そこにヤクザの下っ端がやってきて、私たちにちょっかいかける。
「悔しい! 負けない!」とトイレで涙を流す友人妻。
気丈な対応の裏に涙もあったんだと知る。
最終的に、ヤクザの罠に引っかからず夫たちを救い出すことは、何だか既に知っている。
まるで以前に映画DVDで見たように。

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