私は警察の仕事をしている。
新人のようである。
腹に黒い企みのある嫌いな先輩と
信頼のおける白い心の先輩がいる。
清廉潔白な政治家が捕まり
軟禁状態に置かれている。
私は、信頼のおける先輩と
その人を救いたいと思っているが
黒い先輩の根回しや工作により
ついに有罪、「実刑」がくだる。
私がその人を刑務所につれていく
役目を背負うことに。
初めての「ムショ入れ」である。
当日、その人が軟禁されている部屋、
重厚感ある木のドアをノックして
その人を呼ぶ。無実と知っている、そして
援護したい旨をそっと声かけようと思うが
部屋の中には黒い先輩がいた。
ラジオから「アダム・スミスが
亡くなった」という報道が聞こえる。
偉大な思想家の死。今日は
重要事項が多い記念日かもしれない。
あとでSNSにまとめて書きたい気分。
黒い先輩には特に声をかけず
無言でその人と外へ。玄関を出ると
その人は「あぁ、やはり外は良い」
「軟禁で閉じ込められるより
有罪でもこうして外に出られて良かった」
その人は手を縛られて、目隠しも
されている。でも外は空気が違うらしい。
家を出て、左の方向に一緒に歩く。
そこに刑務所があるのだ。
道の周りには葡萄が沢山なっている
。
秋だ。色々な葡萄、巨峰も。
ひとつ摘んで、その人に食べさせて
あげたいと思う。
「いいんですよ、私に無理をしないで。
あなたが怒られてしまうでしょう」
でも、香りだけでも。
幼なじみの女子と久々に会う。
私は洗濯機をまわしている。
もう1回洗い直そうと思っている。
「久しぶりにAちゃんとその両親と
会ったら、色の館だったよ」
「これがお土産」
何を渡されたか、忘れてしまった。。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
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