狭い路地、下町どおり。
遊園地のようでもある。
横には用水路。
行き止まりの角を左に曲がると
雰囲気がおかしい。
「ここから去ろう」
走って道を戻ってゆく。
あちこちにナイフや包丁や
ノミや、武器になりそうなものが
2本ずつセットで置かれている。
それを手にとった街の人々は
お互いを刺そうとし出す。
「逃げよう」
街の人々は何か魔力に操られて
いるような、正気でない様子。
刺し合って倒れた人たちが
道路や部屋の中に転がっている。
人がいないところへ向かう。
途中で、街の人に襲いかかられ
私の右腕にナイフが2回刺される。
何とかビルが傾いてできた高台に
逃げることが出来た。
母も父もいる、妹もいる。
父が突然、槍を持って街に向かう。
「どうして!戻って!」
慌てて止めるが、もう正気では
ないのかもしれず止められなかった。
と悲しんでいたが、しばらくして
父は無事に戻ってきた。
街に忘れてきた大事な物を取りに
行っていたのだった。
皆で高台のビルから街を見下ろす。
そこに、また不思議な人たちが来る。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
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