2011年10月15日土曜日

2011/10/14 哀しさと舞台と蛾

実家に友人たちを連れていったら
母の様子がおかしい。
「あなたは私の子じゃない」
「ずっと愛していなかった」
「どうしてイライラさせるの」
といったことを強い調子で
まくしたてながら攻めてくる。
父があとから追ってきて
「ごめん、今不安定なんだ」
「今は違うから、悪く思わないで」
私はショックを受けているし
友達たちも居心地が悪くなっていて
「今日は外で飲んで解散にする?」
母も心配、友達にも悪印象で哀しい。

どこかで舞台を行う。
小さい舞台から、成長を見守った。
宇宙と、ほおりだされた飛行士と、
手紙のようなものと、その説明。
見に来る友人を迎えに行ったら迷子。
うろうろしていると
「同じところばかり回っていても
 答えはありませんよ」と
フロアのマネージャーが仕事を中断して
案内してくれる。
「今回、映像はこのように撮るべき」
指南している私または私の知人。
鏡に映った映像を録画していたが、
直接舞台を撮影する方向に。
隅で見ていると、アクロバティックな
演出に、私だけへの特典演出。
魔法使い。

おばあちゃんの家にいる。
私は新しい道を進まなくてはいけない。
何か特別な能力があるみたい。
窓を開けっ放しにしたのを忘れていた。
ふと見ると白黒の虫の触角が見えて
「わ、カミキリムシが入ってくる」
と慌てて窓を閉める。
白黒の虫は、実は大きな蛾だった。
派手なドット模様にヒラヒラの羽。
バッサバッサと窓の向こうが怖い。
部屋の中にも蛾がバタバタしている。
これは普通の茶色で小さめの。
おばあちゃんが来て
「この蛾は危険。自分が息絶える時に
 死をふりまいていく」
困った、今すぐ部屋の外に出そうにも
窓にはあの白黒の蛾が・・・

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