2011年7月25日月曜日

2011/07/24 電気

PCに向かって作業をしている。
突然、照明が消される。
「間違って消さないでください」
と冷静に苛立ちを伝える私。
むかついたし場所移動しよう。

学校のような場所、各教室を
「空いていないかな」と覗いてまわるが
中で人が寝ていたり、カップルがいたり
なかなか落ち着いたスペースがない。

山の中を歩いている。
目的地まであと半分ぐらい。
本当は交通機関を使えば早いのだけど
そこをあえて歩きたくて。
だが、約束の時刻に間に合うのか?
まったく地図も見ないで、感覚だけで
その方向を目指している。

途中で合流するYさんたち。
地図を見る。
どうやら方向は合っていたみたい。
(途中まわり道したけれど)

2011年7月24日日曜日

2011/07/23 祭り

何かの用で街中へ行った帰り
街を外れたところ、山の中腹で
大きなハリボテの人形が2体、
レゲエの音に合わせて踊っている。

祭りだ。
ゆらゆらと、街中も不思議なムードが
漂っていたけれど
こちらも現実感がない浮き世の祭りを
思わせる。

でも盛り上がっているようだ。
(遠くから聞こえてくる声と音)
家に戻って、上の者(祖父?)に伝えて
遊びに繰り出そうと思う。

2011年7月23日土曜日

2011/07/22 落雷

スイスかどこか、緑に囲まれた静養地。
白く高い塔のある建物。
皆がそこに住んでいる。

嵐がやってくる。
何か胸騒ぎがする、と思った瞬間
白く高い塔に雷が直撃する。落雷。
炎が起こる。
皆、慌てふためいて逃げる。
私も一瞬逃げるが、「荷物をまとめて
持っていこう」と引き返す。

静かな暗闇、静かに炎が迫る中、
スーツケースに必要最低限と思われる
荷物を詰め込む。
元々備えて用意しておく予定だったのに
ぜんぜん用意できていなかった。

スーツケースを携えて、坂道を下りる。
皆の集合場所がそこにある。
そこからもまた逃げ出す人々。

でも荷物も持っているし、私の心は
意外と落ち着いている。
(ただ、皆とはぐれないようにせねば・・)

2011年7月21日木曜日

2011/07/20 自転車で海を

あるお客様(先輩、年配の方)に
「ここに来てほしい(行ってほしい)」
と依頼を受ける。

そこまで行くためには
地上を、交通機関を使って行けば
問題なく到着することができる。

でも、その方は「自転車」「海」が
好きで、私は無茶をしても「どうだ!」
と胸を張ってみせたい。
喜んでほしい。

海を自転車で進んでいく。
目的地に向かって。
途中で「あれ、失敗するとこれは・・・」
と戻れないかもしれないことに気づくけれど、
でもそうしたくてそうしているのだから、
あとは目的地に到着すれば良い。

海はちょっと怖い魚もいる。
陸上に到達。