2016年5月12日木曜日

2016/05/11 Wの展示準備と彼女

Bのビル訪ねて、Wにバッタリ会う。
 「今新しい展示の準備してるんだー」
 花さんも一緒に展示を見せてもらう。
お店のカウンターにいた女の子が来て
親しげにWの名を呼び、私を見て「あ……」
「おーもう行く?」と自然に答えるWに
何となくショック受けてる私。うむー。
隣の無人ビルに置いてあるBの荷物が
問題になりそうと警備員(電源等も)。
「オーナーに伝えてきてあげよっと」
警備員と話した私がビルに入っていくと
Wも何故か後をついてくる。
一緒にエレベーターに乗ったので
「あの子と付き合ってるんだね」
「うんまぁ手出しちゃったしね」
(そういえばその前にも似た感じの
お店の女の子いたような……)
むかー。いや私怒る立場じゃないが
勢いで「私が付き合いたい!」
と言ってエレベーターを降りる。
言うだけ言ってWの存在を気にしない。
バーにはKさんがいてオーナーいない。
「オーナーは上?」「たぶんそう〜」
階段廊下でSぞーたちに会う。
「もうすぐ面白い番組はじめるぞ!」
軽口たたき騒がしく部屋に入っていった。
さーオーナーは上にいるかな。

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