大きな洋館のような校舎のような。
何度かやったことのあるゲーム。
の中に、リアルで入り込んでいる。
同年代の男女たくさん、
最初は電車のホームに着いたが
周囲の異変に気づく。
それぞれのゴール(攻略ルート)に
向かって別行動が始まる。
(といっても、同じ方向のルートに
数名いるので寂しげではない)
少しゲームをやりこんでいた私は
心に余裕ある、「あー私は【13】の
番号から上に行く感じだな〜」
高架下のような場所を進む。
「げっ階段しかないし今にも崩れそう
向こうはエスカレーターいいな・・・」
途中で服をきがえようと
休憩所のようなところに行く。
「そっちに行ってもマップはないよ!」
と教えてくれる男の子。
どうやらこのゲームが初めての人たちは
どこかにマップがないかと(まずは
休憩所あたりから)探す人が多いようだ。
でも、あるのは何もない荒廃した休憩所。
トイレの前には途方にくれる若者たち。
「あ、マップ探してないから大丈夫です」
上にあがると、大きな洋館のような
校舎のような。外は緑が生い茂る草原。
通路を歩くとゾンビが出てくる。
部屋をあけるとゾンビがいる。
(人間っぽさが残っているゾンビ)
やっつけながら倒していくゲーム。
「うーん、面倒だな。。。」
窓を割って外に飛び出て(4階ぐらい)
窓の上の雨よけのところを
ピョンピョンとつたって進んで行く。
こうすればゾンビに遭遇しない。
建物のふちまできたので非常口の
扉の鍵をあけて、再度、屋内に入る。
「ゾンビのレベルあがってるかな、、」
とふと思うが、雰囲気的には大丈夫そう。
部屋をあける。と、着物が荒れてる。
「あーこの着物の下にもいそう、、、」
めくると女性。ゾンビ? 人間?
ゲームでは人間を救うと点数良くなるが
リアルだと人間救う=連れて歩く・・・
邪魔なだけかも、、、
でも結局その女性はゾンビだった。
「確かコイツは目をつぶすと倒れるんだよな」
でも、身体をグサグサ大きな針で刺すことは
出来ても、目をつぶす行為自体が怖くて
リアルでは無理。。。
先に進まない。お互いがかわいそうである。
「これでどうだー!」と、女性ゾンビを
窓の外に放り投げる。
下に叩き付けられて、、、と思ったら
吹き付ける突風がゾンビの着物をあおって
空中をフワフワしている。
「あれ、、、予想外だけどまぁいいか」
少し進む。と、そこにまた、さっきの
女性ゾンビがやってくる。
「この乳見てよ!」「ごめん刺したから!」
と言いながら、またグサグサする。
でも怖くて目はつぶせないんだよね〜
あぁどうしよう、、、ふと身体を見ると
女性ゾンビのお腹が出ている。
「私妊娠したの。だからもういいのよ」
あ、そうなの。刺し損しちゃった。
じゃあ今、戦う気はないってこと?
乳見てよ発言もそういう意味で?
でもなんで私のところに戻ってきたの?
やっぱり襲う気もあるよね?
ドギマギしていると、仲間の男性が登場。
あぁ、私が強ければ、このゾンビも
ゾンビのままで救ってあげることが
出来たはず、ゲームでは救う方向で
グッド・エンドを迎えたこともある。
(正規のルートは倒すほうだが)
でもそのためには、プレイヤー(私)が
相当強くなければいけなかった。
(強い力でゾンビが暴れても従える。。。
仲間の抵抗にも力で信頼を得る。。。)
仲間の男性が、「危ない、下がって!」
持っていた斧で女性ゾンビの首をはねる。
あぁ、正規ルート。
本当は救ってあげたかった気もしている。
男性の斧の小さい版を手にいれる。
ここからは私も本気でゾンビ倒しまくり、
と気合いをいれる。
洋館のティールーム。
高校時代の友人らがお茶を飲んでいる。
抹茶のシフォン、お餅とあんこのような
お菓子、和風菓子が3種類。
「ぜんぶ食べよう〜」と取っていると
「このあとすぐゴハンだよ!お腹入る?」
「たくさん運動してきたから
たぶん大丈夫、、、」
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??
2012年9月1日土曜日
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