オフィスビルの一角。食堂。
他の会社のシステムエンジニアの男性2人と
同席になり、話しかける。
「普通だな」と思う。私はマニアックな会社で
システムの世界とはずれてきていると思う。
雑居ビルの4階、閉まっているお店の中で
カレーライスを食べている男女。
「美味しそう、食べようかな」と言うと
「今はいいけど、もう少しして
お店が開いたら危険。逃げたほうが」と。
こっそり階段を下りていく。
階段の下まで降りるが、同行者がいないことに
気づき、エレベーターで上にあがる。
お店がオープンしており、にぎやかな店内。
同行者はカレーライスを食べている。
皆も大盛りのカレーライスを食べている。
「美味しそうですね」と声をかけると
「まずいんだよ」と泣き笑いの笑顔。
帰れない空気が漂っている。
M店長から、「魚釣りに行くぞ」と号令。
のんびり用意していると、家の庭に
四駆の大きいジープ(車)が乗り込んでくる。
「あ、M店長がもうきた!」と慌てて準備。
玄関のドアが開き、M店長が入ってくると
外は雪。
きれいな六角形をした大きな雪が
部屋にも吹き込んでくる。
「ここまで現象が出てしまっているか…」
薄く透けた六角の雪。
「可愛い服を選んでいる余裕がないので
適当な汚い服だけど…」と着る服を選択、
「可愛さなんてどうでもいいだろ」とM店長。
チェックのシャツに暖かいズボンに上着。
夢というのは不思議なものです。
脳が何かを訴えかけているのでしょーか?
記憶を自由に、再構築しているだけ??